蒲生氏郷の妻

  • 成美堂出版 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784415067070

感想・レビュー・書評

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  • 氏郷が亡くなった後の蒲生家衰退まで書いてほしかった

  • 名前だけは知っている蒲生氏郷。冬姫、信長の娘を妻に持ち、冬姫目線で氏郷を描く。
    信長に愛された娘なのでしっかりしていて控えめだけど周りに気を配り、夫を立てる素敵な女性といえる。時代背景を事細かに書いていて知らなかった史実が結構ありその度に消化するのに時間がかかるのは年齢のせいだろうなぁ。
    蒲生氏郷が会津若松を治めていたとは伊達政宗の本を読んでいたのに全然知らなかった。
    確かに異動させられたと知識はあったが誰がきたのか記憶になかった。

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