億万長者はガレージから生まれる 一生サラリーマンで終わらない (成美文庫)
- 成美堂出版 (1970年1月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784415068015
みんなの感想まとめ
自分の好きなことを追求し、成功を収めるための理論を展開しています。著者は、自分流の生き方を見つけることが重要であり、特にニッチな分野に焦点を当てることで、独自の価値を生み出せると説いています。情報化社...
感想・レビュー・書評
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『自分流の好きなことをやる生き方によって成功する』という成功理論を展開しています。
『自分が本当にやりたいことを見つけて、それをやりつづけること。
そうすると成功する』と、この本には書いてありますが、その通りだと思います。
自分にしかできないことをとことん追求していくことを勧めています。
しかも、それが面白くて仕方が無いというものを見つけることが大切なことだそうです。
(p.247)『たとえば遺伝子研究の世界には、ホタルの睾丸をどこまで薄くスライスできるかに挑戦している人がいる。』
これなんかは、インターネット社会で情報が瞬時に世界を駆け巡る現在ならではのことです。
高度情報化によって非常にニッチ(すき間)な技の需要と供給が出会う確率がとてつもなく高まっています。
この理屈は『なるほど!』と思いました。
だから僕らは自分の好きなことでできるだけニッチなものを見つけてそれをひたすら追求していけばいいのです!
なんだか楽しくなってきました!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
96年9月に発売された『一生サラリーマンで終わるのか』の文庫版。10年近く前の本だが、今、読んでも良い。特に第7章は今だから役に立つ。
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独立して利益を出していく方法を知りたくて読書。
少し古い本であるが、非常に分かりやすく伝わってくる。
フリーランスで組織に依存せずにビジネスをしていると収入が不安定だったり信用を得るのが難しくなる。
サラリーマンで年収600万円だとしたら会社の力が2/3だという言葉が印象的。会社という組織が社員の市場価値や信頼に大きく影響している。そして、それは自分の力、価値だと勘違いに陥りやすい。
組織を離れて一個人として何が生み出せるのか。与えることができるのかが大切。それができる人間は独立して生活できるのだと思う。
独立するとローン組めなくなり、クレジッドカードが作れなくなる。友人は減り、雑用が増え、24時間仕事を考えるようになる。だから自由になりたいから独立するのは危険だとも警鐘を鳴らしている。
氣づきはよりニッチな分野へ集中すること。わくわくドキドキが与えられるサービス、ビジネスを目指すこと。そして、人を引き寄せるため自分をもっと成長させること。
読書時間:40分
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