沖田総司 物語と史蹟をたずねて (成美文庫)

  • 成美堂出版 (2003年11月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784415070476

みんなの感想まとめ

沖田総司の視点から新選組を描いた作品は、歴史的な背景と個人の苦悩を巧みに融合させています。新選組関連書籍を数多く読んできた読者でも、沖田の内面に迫る描写に新鮮さを感じることでしょう。特に、彼が抱える心...

感想・レビュー・書評

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  • 童門冬二氏の沖田総司からみた新選組と史跡紹介文庫である。多くの新選組関連書籍を若い頃よんだか、沖田総司側からみた新選組書籍を読んだのは初めてでしたので、少し新鮮に感じた。
    感想とは関係無いが、沖田総司の生写真が発見されれば大ニュースだと思いました。
    永遠に発見されない方が、女性ファンにとっては良いのかも知れないが…。

  • 新選組関連の本を漁り始めて初めて読んだのがこの本。えらく江戸っ子で土方さんを敵視してるような沖田さんです。でも心の隙間に潜む闇と戦う様子がリアルに描かれていて、沖田さんの苦しみがじんわりと伝わってくる。史跡の情報も合わせて読めるので資料としても面白いです。

  • 初めて自分のお金で買った小説がこれだった。中学生だった。その本屋はとうに潰れてない。本は何処かへいってしまった。文章が平易で大変読みやすいです。

  • これを片手にぶらり一人旅がしたいな。

  • 資料本かな?と思いきやちゃんと小説になってます。でもこの本片手に史跡めぐりもできそう。

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著者プロフィール

歴史作家。東京都知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任。退職後作家活動に専念。人間管理と組織の実学を歴史の中に再確認し、小説・ノンフィクションの分野に新境地を拓く。『上杉鷹山』『小説徳川吉宗』など著書は300冊を優に越える。

「2023年 『マジメと非マジメの間で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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