沖田総司―物語と史蹟をたずねて (成美文庫)

著者 : 童門冬二
  • 成美堂出版 (2003年11月発売)
3.28
  • (2)
  • (2)
  • (13)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :32
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415070476

作品紹介

新撰組きっての剣客沖田総司は、必死の思いで白刃のもとをかいくぐり、京洛の巷に反幕浪士を斬りつづけた。そして、ろうがい(肺結核)という死病にからだをむしばまれ、血を吐きながら二十五歳という若さでむなしく死んでいった。歴史の中の新撰組、新選組のなかの沖田という視点から、天才剣士沖田総司の"血の詩""青春の軌跡"を描く。

沖田総司―物語と史蹟をたずねて (成美文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 新選組関連の本を漁り始めて初めて読んだのがこの本。えらく江戸っ子で土方さんを敵視してるような沖田さんです。でも心の隙間に潜む闇と戦う様子がリアルに描かれていて、沖田さんの苦しみがじんわりと伝わってくる。史跡の情報も合わせて読めるので資料としても面白いです。

  • 初めて自分のお金で買った小説がこれだった。中学生だった。その本屋はとうに潰れてない。本は何処かへいってしまった。文章が平易で大変読みやすいです。

  • これを片手にぶらり一人旅がしたいな。

  • 資料本かな?と思いきやちゃんと小説になってます。でもこの本片手に史跡めぐりもできそう。

全4件中 1 - 4件を表示

沖田総司―物語と史蹟をたずねて (成美文庫)のその他の作品

童門冬二の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
大内 美予子
永倉 新八
秋山 香乃
秋山 香乃
有効な右矢印 無効な右矢印

沖田総司―物語と史蹟をたずねて (成美文庫)はこんな本です

ツイートする