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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784415070476
みんなの感想まとめ
沖田総司の視点から新選組を描いた作品は、歴史的な背景と個人の苦悩を巧みに融合させています。新選組関連書籍を数多く読んできた読者でも、沖田の内面に迫る描写に新鮮さを感じることでしょう。特に、彼が抱える心...
感想・レビュー・書評
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童門冬二氏の沖田総司からみた新選組と史跡紹介文庫である。多くの新選組関連書籍を若い頃よんだか、沖田総司側からみた新選組書籍を読んだのは初めてでしたので、少し新鮮に感じた。
感想とは関係無いが、沖田総司の生写真が発見されれば大ニュースだと思いました。
永遠に発見されない方が、女性ファンにとっては良いのかも知れないが…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新選組関連の本を漁り始めて初めて読んだのがこの本。えらく江戸っ子で土方さんを敵視してるような沖田さんです。でも心の隙間に潜む闇と戦う様子がリアルに描かれていて、沖田さんの苦しみがじんわりと伝わってくる。史跡の情報も合わせて読めるので資料としても面白いです。
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初めて自分のお金で買った小説がこれだった。中学生だった。その本屋はとうに潰れてない。本は何処かへいってしまった。文章が平易で大変読みやすいです。
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これを片手にぶらり一人旅がしたいな。
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資料本かな?と思いきやちゃんと小説になってます。でもこの本片手に史跡めぐりもできそう。
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童門冬二の作品
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