「苦手な感じ」がパッと消える本―「嫌い」「傷つく」「耐えられない」をラクにする私の方法 (成美文庫)

著者 : 斎藤茂太
  • 成美堂出版 (2005年3月発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415073743

「苦手な感じ」がパッと消える本―「嫌い」「傷つく」「耐えられない」をラクにする私の方法 (成美文庫)の感想・レビュー・書評

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  • スーッと読みやすい本でした。自分のことをモタさん、と明るく紹介し、等身大の自分を良い悪いで評価せず、そのまま受け入れている所がいいなと思いました。

  • 歌人斎藤茂吉の子にして心理学者、医者。齢90を超えて尚、その共感力、洞察力は衰えを知らず、人生の達人としての柔らかな視座を保ちつつも決して達観しすぎることなく、常に弱い僕らの傍らでそっと語りかけてくれる親しみやすさをもつ。

    実務的なコンピューターの使用から世俗的な流行のテレビ番組にいたるまでその関心はあらゆるものを捉え、その文章を読んだだけではまさかそれが90を超える御仁が書いたものとは思わないだろう。常に人生を前向きに捉え直し生涯現役を貫いた著者だからこそである。

    本書は自己啓発の本ではあるが、どこからでも読めるエッセイ集となっているので意識を変えようと肩の力を入れて読むのではなく気軽に読み返すのがいいだろう。

  • いくつか言葉を書き出させてもらいました。人間気持ち次第。知ってるけどまた教えてもらった感じです。とりあえず「気遣いゼロな自分もいいじゃないか」にちょっと泣けた。気はきかないのに無駄に気を使ってる自分も赦していいと思えました。

  • 4415073743 254p 2005・3・20 1刷

  • わりとビジネス寄りな書き方をしているので、
    非常に参考にしやすい内容だった。
    自分のクセを見抜かれてしまっていて、
    胸にささる内容でもあったが、
    だからこそこの本を参考に、少しずつでも変わっていきたい。

    メモや日記など、書くことの効用に触れられていたことが印象的。
    またスポーツやビジネスの著名人の例も豊富で、
    そのあたりもわかりやすく感じた。

  • 仕事でも結婚でも、どんな所にも『苦手な人・出来事』って絶対にある。
    そしてどうしても向き合っていかなければならないとなると
    精神的にもストレスを感じるもの。
    そんな時にモタ先生ならどうするのか、など自分の経験談を生かし、楽しく解説してくれる本です。

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