セラヴィ・ベイビー (クリスタル文庫)

  • 光風社出版 (2002年2月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784415088297

みんなの感想まとめ

独特な生態を持つ超高分子生物のセラヴィが織りなす物語は、可愛らしさとユーモアに満ちています。セラヴィは、炭素を食料とする特異な存在で、天然呆けの室生と助手の玲二との親子のような関係が描かれています。物...

感想・レビュー・書評

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  • セラヴィ:炭素(ダイヤ)とかを食料にする超高分子生物。むちゃくちゃかわいいです。
    天然呆けの室生をおとうさんに、助手の玲二をおかあさんに成長していく、変幻自在のせいぶつ。ただしすぐにエネルギー切れを起こすので、ダイヤくずかせぎに両親は必死。かれらをめぐる色々な事件の顛末。前作と合わせてどうぞ。

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