ドラマティックな七日間 (クリスタル文庫)

  • 光風社出版 (2004年4月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784415088631

みんなの感想まとめ

静かな恋愛を描いた物語は、複雑な人間関係の中で進展していく様子が魅力です。主人公たちは一見うまくいかないように見えますが、周囲の大人たちの配慮によって波風立たずに物語が展開します。淡々とした進行の中に...

感想・レビュー・書評

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  • うまくいかなさそうな二人だと思ったけど周りも大人なおかげかそんなに波風立たずにすんでよかった。

  • ★2.5。シリーズ2。前回受視点、今回攻視点。攻視点だと意外に攻が子供っぽい(笑)前回同様退屈感はあったけど、穏やかで微笑ましい話でした。

  • ロマンティックな七日間の続編。
    静かな恋愛が楽しめます。

    淡々と進む中に、普通の人間が
    ふと考えてしまう日常の悩みや
    出来事が込められていて、とても
    入り込みやすいお話です。

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著者プロフィール

6月9日生まれ、双子座。雑誌「小説イマージュ」(白夜書房)1996年5月号に「一枚の遺書」を発表して、新人賞と第12回月間イマージュクラブ賞に選出され作家デビュー。以後、女性向け小説を中心に様々なジャンルで活躍中。主な著作は『スワンドール奇譚』シリーズ(エンターブレイン)など。

「2015年 『恋愛事件捜査係 担当官は恋愛オンチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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