ライバルは犬に勝つ ドクター×ボクサー番外 (クリスタル文庫)

  • 光風社出版 (2005年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784415088792

みんなの感想まとめ

テーマは孤独から生まれる愛と成長であり、物語はプロボクサーを目指す少年・徹が、予期せぬ出会いを経て深い絆を築く様子を描いています。彼が見知らぬ男に襲われ、監禁されるという衝撃的な導入から始まり、そこか...

感想・レビュー・書評

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  • 剛しいら先生のライフワークのような代表作品の
    D×Bシリーズ。

    プロボクサーを目指す無口で孤独な少年、徹が、
    ある日いきなり公園で見知らぬ男のドーベルマンに襲われ、
    医者と名乗る男の家にそのまま監禁され、陵辱される
    衝撃の出会いから始まります。

    監禁されながらも、互いの孤独から、ひたむきな愛に
    ほだされる素直な感情が違和感なく読めます。
    あっさりカップル成立するんですが、その後の
    カップル成立後の方がお互いの深い心理描写や
    周囲の人間との関わりを通じての成長が
    楽しめます。

    この番外は徹のライバル、東とその世話係坂本の
    長い長い恋物語。

    格闘系が苦手という方でも堪能できるお勧め作品です。
    全8巻。

  • そして番外編。どちらかというと、この二人のほうが好み。

  • 坂本(36)×西條東(24)。読みたかった二人の話。坂本さんの名前はワカリマセン(笑)。二人が幸せになってよかったです。

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著者プロフィール

6月9日生まれ、双子座。雑誌「小説イマージュ」(白夜書房)1996年5月号に「一枚の遺書」を発表して、新人賞と第12回月間イマージュクラブ賞に選出され作家デビュー。以後、女性向け小説を中心に様々なジャンルで活躍中。主な著作は『スワンドール奇譚』シリーズ(エンターブレイン)など。

「2015年 『恋愛事件捜査係 担当官は恋愛オンチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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