今がわかる時代がわかる世界地図 2011年版 (SEIBIDO MOOK)

制作 : 正井 泰夫 
  • 成美堂出版 (2010年11月29日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415109442

今がわかる時代がわかる世界地図 2011年版 (SEIBIDO MOOK)の感想・レビュー・書評

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  • 毎年買う習慣になっている。

    政治、社会、経済、治安、環境・エネルギー、文化・スポーツ、などが分かりやすく取り入れている。

    グラフや図や写真など使って分かりやすく掲載されている。

    世界情勢がよくわかる一冊。

  • つ、ついに買ってしまった! 世界地図!!! 
    これで妄想するのです。次はどこに行こうかな~。 

    次なるプランを考え中☆ 

    前回の放浪中も常に地図を眺めてました。
    地図を眺めて妄想・・・ これが趣味です。。

    この頃アフリカ熱が高まっています。
    特に西アフリカ、ソマリランド、サントメプリンシペ。
    行きたい・・・・。 

    予備知識をつけるのにこういう地図は良いですね!!

  • 象徴的な一年を読み解く参考書籍として大変興味深い一冊。目の前でどんどん古くなっていくデータを見るのが面白い。欲をいうなれば更に遺伝資源の配分に関するデータがあればもっと面白かったと思う。
    昨年(2010年11月)に名古屋で開催されたCOP10(生物多様性条約第十回締約国会議)の主要議題であった遺伝資源へのアクセスと公平配分(ABS)の論点は、名古屋議定書の合意の後、マスコミであまり注目されなくなっている。しかし遺伝資源なるものの配分における時間基軸として植民地支配の前まで遡るべきであるという主張が途上国の側からなされたことは記憶に新しい。
    生物多様性は環境問題ではない。人間の尊厳の問題であり、人間を含めた自然という再現不能かつ不可解な生命体との向き合いの問題である。
    遺伝資源に象徴される議論(重要なポイントとしてここには「先住民族・地域共同体という言葉が含まれる)は、国連を支える主権国家システムそのものの根源を問う論点を突きつけうる。自然という国境なきテーマは国家がその権力行使における一義的役割を担う人権と異なり「国境なき課題」としてのテーゼを示しやすい。また遺伝資源問題は現代の国家システムにおいて自然資源への価値がどのように認められ付与されてきたかということを探るうえで格好の課題ともいえる(利益配分という言葉は聞こえがいいがCOPの議論に全てを委ねるのではなく、そもそもにおいて「利益の対価なるもの」が何なのかを討論する場も必要であると思う)。
    同じく「国境を容易に超えるもの」として国家の安全保障おも脅かす存在となったInformation Technology。そこを行き来するのはまさに、必ずしも国境線の形をしていないIdentityを持つ遺伝子だ。
    これらのテーマが今後どのように国際社会において取り扱われ、どのような進展をみせるのか。これからの動きに注目したい。

  • 登録日:12/28

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