本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・雑誌 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784415113043
作品紹介・あらすじ
2020年の東京オリンピック・パラピンリックに向け、新しい開発も進む東京の街。その一方で、明治・大正・昭和の時代に触れられる建物や庭園、社寺も今なお健在だ。
そんなさまざまな風景を見せる東京の街の魅力を、43の散歩コースで紹介。
すべて実際に歩いて調べた超詳細な地図は、散歩のお供にはもちろん、見ているだけでも楽しくなるほど。
大判東京中心部MAP付き。
感想・レビュー・書評
-
別の本の感想で書いたが、あるきっかけで、通勤時間帯に、散歩をすることが習慣化し、せっかくだからと思い、東京のことをもっと知るために買った本。
雨の日もあれば、在宅勤務の日もあるし、忙しくて余裕のあまりない日もあるが、感覚的には、週に2日程度、朝か夕方の通勤時に40-50分を散歩にあてている。地下鉄の駅で、2駅とか3駅とか。
私は地方の出身であるが、大学は東京だし、サラリーマンになってからも、勤務場所は東京が長い。都内で勤務している期間は、延べ25年以上になる。なので、東京の地理はそれなりに知っているつもりでいたが、散歩を始めてみると、そうでもないな、と感じるようになった。山手線の駅、および、山手線の内側の主要駅を、仕事や食事などの理由で訪問することは多かったが、知っているのは駅の周辺だけ。主要な道路を通った経験は多いが、それはタクシーに乗って。実際に、都内の道を、それも駅と駅の間を、自分の足で歩いてみた経験は、思いの外少なかったことに、あらためて気づいた。私は郊外から小田急線➡︎千代田線を使って通勤している。例えば千代田線を例にとると、明治神宮前から表参道まで歩いたことのある人は多いと思う。原宿駅から青山通りまでの表参道は人気の場所だから。でも、その先、表参道から乃木坂、さらには、赤坂まで歩いたことのある人は、そんなに多くないのではと思う。私も、25年以上、都内で勤務していたが、初めて歩いてみた。
山手線の内側・周辺を中心に歩いている。週に2回程度だし、同じ場所を歩くことも多い。山手線の内側も、歩いてみると、かなり広い。散歩、しばらくは続けてみようと思う。
成美堂出版編集部の作品
本棚登録 :
感想 :

余計なお世話だと思いますが「震災時帰宅支援マップ」も試されてみては?
余計なお世話だと思いますが「震災時帰宅支援マップ」も試されてみては?
自宅は勤務場所から遠く、40kmくらいあります。東北の大震災の時には、外国...
自宅は勤務場所から遠く、40kmくらいあります。東北の大震災の時には、外国に住んでいたので、私自身は体験していませんが、息子は一晩かけて都内から自宅まで帰ったそうです。
帰宅の道を知っておくことと、体力の両方が必要そうです。
40km、、、遠い。益々安全な休憩場所知っておかなきゃ!
40km、、、遠い。益々安全な休憩場所知っておかなきゃ!