心理カウンセラーをめざす人の本〈’12年版〉

制作 : 新川田 譲 
  • 成美堂出版 (2012年1月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415212340

心理カウンセラーをめざす人の本〈’12年版〉の感想・レビュー・書評

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  • 資料ID:W0166252
    請求記号:146.89||Sh 69
    配架場所:本館1F電動書架A

  • ■書名

    書名:心理カウンセラーをめざす人の本〈’12年版〉
    著者:新川田 譲

    ■概要

    心理カウンセラーになるために必要な適正、活躍のフィールド、職
    場の実際がわかる一冊。

    ■感想

    ボランティアが原則見たいなことを書いていますが、こういう考え
    方をしてしまう人間が多いからビジネスとして、Win-Winの関係が
    気づけずにビジネスとして成り立たない状況が続いてしまうと感じ
    ます。

    勿論、お金優先のビジネスにするべきではないと思いますが、なん
    でもかんでも、無料奉仕にしていては、結局誰も幸せにならないの
    では?と感じますね。

    こういう部分を整理していくのが、カウンセラーに携わっている人
    間のやるべきことな気がしますけどね。

    怪しいスクールで大金ぶんどっている人間ばかりだから、結局、顧
    客に信用されないのだと、みんな気づいているはずなのにね。。。

    あと、この本の目的はなんなんだろう?
    厳しい事実を記載してあるのは良いのですが、この本を読んだだけ
    の人には、カウンセラーという職業は悲観的に映るんじゃないかな
    ?と感じますね。
    もう少し、文章の書きようがあったのでは?とも思いました。
    この本を読むと、この本の目的は、「カウンセラーになりたい人を
    諦めさせること」というように感じます。

    この本の良いところとしては、有用な資格の取得方法と、就職する
    ためのコツをまとめて書いてあることでしょうね。
    まあ、こんな事は、この業界だけで通じる事ではなく全業界で通じ
    ることなので、少し考えたり、調べたりすればわかる事だと思いま
    すが、そういうのが面倒な人には良いと思います。

    しかし、この本のせいではないですが、どれもこれも、資格取得、
    講座はぼったくりすぎ。
    こういう事やってっから、年々志願者が減るんだよ。
    それぞれの協会のバカな年寄どもめ。

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