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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784415301334
みんなの感想まとめ
仕事におけるストレス管理や自己評価の重要性をテーマにしたこの本は、読者に実践的なアドバイスを提供します。自分の好きなことを仕事の合間に取り入れることや、他人を明るくする話題を選ぶことの大切さが強調され...
感想・レビュー・書評
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タイトルは言い過ぎですが…
何年か前に読んで、なるほどと思うことは多く、記憶に残っていることがまあまああり、今でも実線していたことがわずかにあり。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まともなことを書いてあると思ったら他の人が書いた本の切り貼りだった。
正直に参考文献を掲載してあったので分かった。
ふだん本を読まない人には気軽に読めて良いかも。
この著者の本は、つい手に取りたくなるような題名が多い。
出版社や編集者が上手いのだと思う。 -
疲れたら堂々とサボれ!など仕事のストレスをどう溜めないか、発散するかを直球勝負で語ってくれる本です。うつから復職される方などにオススメしたい本です。
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さっくり言い切っていて、すごい読みやすいし、面白かったです!
仕事で疲れたときは、読み返したい!
実践できそうなことがいっぱいありましたよ。
他人に期待しない、悩むより動く、ほめてもらう、自己卑下しない等。
あと、冒頭の方の、人間関係がうまくいけば、そこそこ楽しいというのは本当だと思いました。人間関係がうまくいけば、すべてがうまくいくっていうのは当たってると思います。でも、それがなかなか難しいですねー。職場にたくさん気の合う友人がいれば楽しいだろうな。 -
心理学を元にいかにストレスをためずに働くか書いてある。
普段、働いていて心身が疲れている人や仕事にやる気がもてない人が読むと参考になる。
内藤さんの本は読みやすい。
● 他人に対してはむしろ大目に見るくらいでちょうどいい。
● 「善意のウソ」・・・仲の悪い二人の真ん中に立たされたときには、お互いが好意を感じられるようなウソを吹き込んでやる。お互いに好意を持ち始める。どんなウソをついてもたいがいばれずにすむ。
● 間違いであろうともがむしゃらに進んでしまうほうが、余計な心配事を抱えないですむ。
● 誰かの下風に立つのはストレスが大きい。
★ 重荷なら降ろしてしまう。ちょっとサボって自分に許してあげる。
★ 選択肢があるとき、どちらを選んでも後悔するからさっさと決めたほうがいい。(選んでない方があとで魅力的に見える)
★ 他人に頼むときはアテにならないことを予定しておく。
■ 「親が余計なことをしなければ、子供は勉強が好きになる」(ジャクリン・エクレス 心理学者)
⇒ 困ったときだけ手を貸せば十分
★ 口にするならネガティブなことではなく、他人を明るくするような話題がよい
★ 人に親切に施せる場面に遭遇したら、チャンス到来とばかりに声をかける。そういうルールで行動していると社交的になっていく
★ 自分で自分をほめる
■ 道に迷ったときはどんな地図でも役に立つ。「昔、アルプス山脈で遭難したとき、地図があったおかげで冷静になれて帰ることができた。しかし、その地図はアルプス山脈のものではなく、ピレネー山脈のものだった」。このように、自分の進むべき道がはっきりすれば、不安も消え、努力もできる。
■ 「悩むのは5秒」(タイガー・ウッズ) ⇒ 5秒以上悩むと、気分の切り替えが難しくなる
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