おとなのごはん日記

  • 成美堂出版 (2008年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784415302515

みんなの感想まとめ

食事のバランスを見直すことがテーマの一冊で、特に豆や野菜を中心としたシンプルなマクロビご飯が紹介されています。著者は、自身の健康問題を経て、無理なく続けられる食生活を模索し、その過程を素朴なイラストと...

感想・レビュー・書評

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  • 卵、肉、乳製品なしでも無理なく続けられる、豆、野菜、ちょっと魚の私流バランスごはん。
    ーーーーーーー
    マクロビご飯の絵日記。オシャレで無理してる感じじゃなくて、素朴でおおざっぱにマクロビご飯を楽しんでいる感じが素敵な1冊。イラストも素朴で雰囲気にぴったり。

  • 卵、肉、乳製品なしでも無理なく続けられる、豆、野菜、魚を使った簡単で美味しい一年間のごはん日記。
    なによりイラストが可愛いし、所々に挿み込まれた小話も楽しい♪おやつも載っていて、ストイック過ぎずに今すぐ出来そうなアイデア満載!健康のためのレシピ本を読むよりもずっと心に響く、まさしく「おとな」にお勧めの一冊。

  • 岸本さん本、入門の一冊。

    ベジタブルの食事ということで、興味深く読ませて頂きました。
    ご自身がご病気をされた経緯があってこそなのでしょうか。

    限定された食材での献立が大変そうに思いましたが、却ってシンプルで良いのかも知れませんね。
    こういう素朴なお料理が、体にいちばん良さそう。

    個人的に、食生活が乱れがちなので、見習う点が沢山ありました。
    写真でのレシピも一度お目にかかりたいものです。

    ちなみに、岸本さんを初めてTVで拝見して、とても若々しくて可愛らしい印象を受けつつ、執筆活動をされてると知り、すぐに本の検索をしました。

    岸本さんの芯のある生き方が好きです。

  • 肉や乳製品を取らない生活、私はそれらが大好きなので毎日となると大変そうだな〜、とあまり感情移入できなかった。

  • 岸本さんのこだわりのある食生活がほっこりとした文章で美味しそうでした。ちょっと食生活が似ているので、できることはマネしたいな。

  • とってもいい。とっても便利!
    一人暮らしとかだったら好きにやれるんだろうけどねー。

  • 再読

  • 岸本葉子さんのエッセイはとても読みやすい。
    この本は岸本さんのごはん日記。
    肉・卵・乳製品を避けた食生活ながら
    バリエーション豊富に食をエンジョイしています♪

  • 体にはいいのかもしれないけれど、あえて肉・卵・乳製品をとらないのって不自然な気がしてしまうんですよね。昔の日本人はそうだったのかもしれないけれど。そんなに悪いものなんですかねぇ?

  • 4/26 読了
    肉、卵、乳製品をとらない生活
    ムリをしていないのがよくわかる
    お料理上手だからできるのかなぁ…

  • ちょっとマクロビオティック系のごはんをかわいいイラストと一緒に紹介している岸本葉子さんの本。この人は頭がよくて、しかもほっこりした文章が書ける。たいしたもんだ。

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著者プロフィール

1961年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。著書に『エッセイの書き方』(中公文庫)、『60代、不安はあるけど、今が好き』(中央公論新社)、『おひとりさま、もうすぐ60歳。』(だいわ文庫)、『60歳、ひとりを楽しむ準備』(講談社+α新書)、『60代、ひとりの時間を心ゆたかに暮らす』(明日香出版社)、『岸本葉子の暮らしの要』(三笠書房)など多数。
2008年テレビ番組「NHK俳句」出演をきっかけに俳句を始め、2015年より同番組の司会を7年間担当、2021年よりラジオ番組「ラジオ深夜便」に「岸本葉子の暮らしと俳句」コーナーを4年間担当し、俳句との縁を深める。俳句に関する著書に『俳句、はじめました』『私の俳句入門』(ともに角川ソフィア文庫)、『俳句、はじめました 吟行修業の巻』(角川学芸出版)、『俳句で夜遊び、はじめました』(朔出版)、『岸本葉子の「俳句の学び方」』(NHK出版)、『毎日の暮らしが深くなる季語と俳句』(笠間書院)、初の句集『つちふる』(KADOKAWA)など。俳人協会会員。日本文芸家協会会員。

「2025年 『ゼロから俳句 いきなり句会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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