いちばんわかりやすい そろばん入門

  • 成美堂出版 (2009年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784415304694

みんなの感想まとめ

そろばんの基本を楽しく学べるこの入門書は、初心者にとって非常に分かりやすく丁寧な内容が魅力です。手順が明確に示されており、そろばんの操作を一歩ずつ習得できるため、独学でも安心して取り組むことができます...

感想・レビュー・書評

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  •  私はもういい大人ですが、自分の暗算の遅さがどうしても我慢できないことがあり本書を手に取りました。せっかくなので現物のそろばんも調達して実例や練習問題を丁寧に追いながら本書を読み通しました。結論だけいうと付け焼刃で計算方法だけ身に着けるという程度では全然暗算の役には立たず無意味でしたが、かつて計算に用いられた技術を自分でもやってみることは有意義といえる体験でした。
     さて、本書は(おそらくは子供向けに書かれた)そろばんの入門書ですが、すべての手順がそろばんのイラストによる例示をもとに1ステップごとの操作が説明されており、誰に習うこともなく一人で計算方法を身に着けられることでしょう。練習問題も意外に豊富で丁寧にこなせばある程度計算もスムーズになります。
     一方で、本書は紙面のデザインが若干読みにくい本だと感じました。計算をたどる順序は矢印で示されていてそこは迷いませんが、注意書きやテキストボックスやキャラクターのコメントが紙面いっぱいに埋められています。妙にノイズが多くて、ごちゃごちゃしているなあというのも正直な感想でした。

  • 初心者用ソロバン教本では分かりやすさと丁寧さでトップレベルの書籍です。

  • 自分用。

    玉の動かし方もひとつひとつ丁寧に書いてあり、順を追ってゆっくり理解できるようになっている。
    とてもわかりやすい。

    子供の頃は算盤教室に行くのが嫌で嫌ですぐにやめてしまったけど、大人になってやってみるとすごく楽しい。

    数字に対する苦手意識がなくなればいいなー。

  • 小学3年・算数で取り上げられる頃に置いておく。
    すると、棚の隅で埃をかぶっていたそろばんと一緒に、子どもが手を取り、机へ。

    しばらくすると、パチリまたパチリと音がする。そして、沈黙。
    そして、また、しばらくすると、パチリまたパチリ。それから、「ふぅ」と、小さい溜息。

    いったい、何してるんだろ? 私。気づかれないように子どもの顔を観察。少しだけ、困っているような...。
    あーあぁ、あるある。あんな時。「お金の計算、あわないな...。」って、家計簿とお財布をにらめっこするとき、ね...。

    いやいや、そんなはず、ない。
    だって、我が家。お小遣いをろくに与えてないんだもん。

  • 130221再読

  • ★★★★☆
    カラー、写真多用。
    そろばんの部分の名前。
    たしざん、ひきざん、かけざん。
    繰り上がりとか繰り下がりも、わかりやすかった。
    地域的にそろばんを習っている子どもが多いので。
    (まっきー)

  • 9784415304694  175p 2010・5・20 

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