CD付 落語入門

  • 成美堂出版 (2008年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784415304939

感想・レビュー・書評

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  • 300年以上の歴史を持つ落語は、元は「落とし噺」といわれ、落ちのある滑稽物を指した。辻や座敷で人を集めて噺を聴かせたのが始まり。一般に読みが「らくご」となったのは明治半ばから。

    奥さんが落語のチケットをくれたことが読むきっかけ。落語の基礎知識から昭和、平成の落語名人までを網羅。
    伝統芸能は基礎知識があるとぐっと話が面白くなる。笑点に出ている師匠の落語を聞いてみようと思う。

  •  落語名作百選が良い。
     なかなかフルバージョン聞けないが長い古典落語の解説本が有ったら良かった。

     すべてが簡潔で何か物足りなさを感じる。

  • CD付きなので、気軽な気持ちで購入しました。
    フルカラーの図版で、基本的な登場人物のタイプ、
    場所などが解説されています。

    図版の絵柄も、可愛らしく爽やかで楽しく読めます。

    オススメです。

  • 前から落語や漫才は好きだったけど、今年は積極的に落語を聴いてみよう

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著者プロフィール

演芸コラムニスト、演芸評論家。1962年生まれ。夕刊紙文化部記者・次長、雑誌記者などを経て現職。東京新聞に「笑う神拾う神」、演芸情報誌「東京かわら版」に「演芸ノ時間」などを連載。監修著書に『落語入門』(成美堂)など。文化庁芸術選奨の選考委員、文化庁芸術祭の審査委員などを歴任。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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