本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784415305028
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
かわいく写真を撮るためのテクニックが満載で、特にスイーツやペット、子供、花の撮影に役立つ情報が豊富です。カメラの基本的な設定や、光の使い方、構図の工夫など、初心者でも理解しやすいように丁寧に説明されて...
感想・レビュー・書評
-
スィーツ、ペットや子供、花の写真をかわいく撮る方法も。カメラ女子向け総合テクニックブックという感じ。
以下は自分の興味のある部分だけを抽出(-_-φ
感度:ISO感度。数字が大きくなるほど感度が高くなる。通常はオートに設定。屋外では100、室内では400に操作するのが目安。
シャッタースピード:
絞り:
レンズ:35mmの一眼レフでは、50mmを「標準レンズ」。それよりも単焦点(数字が小さい)ものを「広角レンズ」、長焦点(数字が大きい)ものを「望遠レンズ」。広角になるほど近くから遠くまでピントが合いやすく、望遠になるほど背景がぼけやすくなる。
ホワイトバランス:通常はオート。目的に合わせて「晴天」や「電球」のモードに。
マクロ機能を使うと、ピントの合っているところ以外がぼけやすくなる。(花のマーク)
光の当たり方 順光:明暗が目立ちにくく、平面的。
逆光:輪郭が柔らかく、ふわっとした毛並など
斜光:斜め前から光(斜め45°が理想)、陰影が出て立体感が
三分割法:画面を縦横三等分し、線の交差する部分にポイントとなるものを配置すること。
室内で撮る時のポイント
1,背景を整理
2,できるだけ自然光
3,フラッシュは使わない、三脚使用
4,レフ版を使用
光源に近いほうに濃い色のものを置く。
写り込みに注意しよう。
高さのあるものは、標準レンズ以上で撮り「ゆがみ」を抑える。
小さいものは「マクロ」で撮り、影を作らないよう注意する。
白いものを撮る時は、露出を明るめ(+)に設定。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
カメラの基本と、いろいろなシーンでの撮り方のコツが、たくさんの写真とともに、丁寧に説明されています。
個人的には、Part 4の写真の活かし方がとても参考になりました。 -
アングルとかの基礎もあって、撮影例の写真も可愛い!
初心者には手ごろな感じでわかりやすかったです。
雑貨の例とかも参考になります* -
トイデジを持っているのですが、なかなか難しい上にセンスが無いので、参考に読んでみました。分かりやすい言葉で、写真をふんだんに使って説明してあるのでとても分かりやすいです◎写真家さんのコラムもあって読み物としても良いです!早速写真を撮ってみたくなりました♪
-
写真の基本をわかりやすく学べる1冊!
全体的にかわいくてツボです笑
私もちょいちょい写真撮っていきたいな、と思っていたので色々勉強になりました。これは自分の手元に置いておきたいですー。
書いてある内容が徐々に高度になっていくので、
それも見やすかったポイントのひとつです。 -
カメラ初心者が、かわいい写真を撮るテクニックやアイデアを分かりやすく解説した良書。
わたしも今まで知らなかったテクニックがたくさんあり、目からウロコでした。
かわいい写真もたくさん載っていて、今すぐにカメラを持って何か撮りたい!という気にさせられる本でした。 -
写真を撮る基本・・・
アングル・距離・光・構図・ピント。
いままで適当にやってたことだけど、きちんとすればもっといい写真になる。
知っていると役立つテク。 -
写真にじっくり取り組みたいな~と思う本。もうちょっと若い時からカメラを始めたかったな。笑
-
デジカメを買い替えたときに、せっかくならかわいい写真を撮りたいよねってことで読みました。写真を撮るコツだけじゃなくて、雑貨にする・飾るなど写真の残し方も、かわいいアイデアがたくさんで参考になりました。
-
【X】
-
カメラ女子ではありませんが
見ていると写真撮りたくなります。 -
最近のお気に入りの写真に関する本。
参考にさせていただきました。 -
子どもが愛らしいしぐさをしたとき、
ペットが気持ちよさそうに眠っているとき、
おいしそうなお菓子を見たとき、
きれいな青空を見上げたとき…。
「わあ」と感じたその一瞬をシャッターにおさめてみます。
かわいい写真を撮るためのコツを頭に入れて、自分らしい写真を撮りましょう。
さまざまなシーンでの撮り方がわかります。露出・絞りのポイントがわかる各写真撮影データ付。
一読済。また目を通したい -
普通に撮るだけじゃちょっとつまらない。
かと言って専門的なことは・・・
普通の写真をちょっぴりおしゃれに仕上げたい!
そんな方におすすめ!
かわいい写真集のようで、ページを開くのが楽しいです。 -
持ってるカメラはフツウのコンパクトデジカメ。
一眼レフとまではいかないんだけど、もうちょっといい写真が撮りたい。
そんな感じで探して見つけた本です。
ちょっとした構図の違いでの印象の比較や、失敗例なんかも出ていてすごくわかりやすい!
カワイイだけじゃなく、実用的な一冊です。
ケータイカメラで撮るときにも参考になるんじゃないかなー。
「記念写真」レベルから一歩進みたい、そんな初心者にお勧めです。
成美堂出版編集部の作品
本棚登録 :
感想 :
