CDで聴く 一冊でわかる楽典

  • 成美堂出版 (2009年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784415305622

感想・レビュー・書評

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  • 色んな楽典の中でも、かなり取り組みやすかった。どこかで必ず聞いた事のあるクラシック音楽を例に出しているので、飽きずに楽しく理解できると思う。

  • コンパクトにまとめられててよかった。CDつきで聴けるのもいいし、オーケストラの楽器の音域とか、解説とか、作曲家の年表とかわかりやすくて知りたい情報が載ってる感じでした。

  • つまらない専門書かと思いきや、意外と面白かった。

    楽譜の見方や音楽のルールやなんかの入門書。

    音楽は学問なんだなあと思ったりした。かつて(はるか昔…)は音楽は数学や天文学と同様、神に近づき世界の理を解き明かすための学問だったのだものなあ。

    芸術は捕え所が無いが、規則を見付けて理論だてた説明をするなら腑に落ちる。
    むしろそこに厳密なルールがあるってことが興味深い。

    単に私が(面白みのない)理系の人間だってことかな…。

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著者プロフィール

作編曲家、音楽プロデューサー。映画「目を閉じて抱いて」「すばらしいわたしのおじいちゃん」、NHK 教育テレビアニメ「スイ・スイ・フィジー」などの映像音楽も多く手掛ける。著書に『音楽の不思議を解く』『「しくみ」から理解する楽典』(以上、ヤマハミュージックメディア)、『音楽と数学の交差』(共著、大月書店)、『100 円ショップで手作り楽器』(シンコーミュージック・エンタテイメント)など。

「2016年 『数と音楽 美しさの源への旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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