赤ちゃんの「脳」がわかる育児BOOK

  • 成美堂出版 (2009年6月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784415305752

みんなの感想まとめ

赤ちゃんの脳と体の発達に関する知識を深めることで、育児に対する不安を和らげることができる一冊です。特に、脳の機能と細胞の減少についての理解が得られ、焦りや不安を軽減する手助けとなるでしょう。生後3ヶ月...

感想・レビュー・書評

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  • 細胞が減ることと機能が衰えることは別なのだと知って安心(自分自身も)
    ある程度レールはあるらしいので無駄に焦ったりやきもきしたりするのはやめようと思えた

  • 160507


    脳を中心に体の発達からみた赤ちゃんの行動について、丁寧にかいてある


    ◆生後3ヶ月ごろ
    うつぶせにすると、首をぐっとあげるようになると、首すわりももうすぐ完成。
    あやすと笑うようになるころですが、「3ヶ月コリック」といって、夕方ごろによく泣くようになります。


    ◆モロー反射
    何かにしがみつくかのように、赤ちゃんが手を開き両腕を左右に広げる動きのこと。仰向け寝から頭を支えて45度くらいまで起こしたあと、支える手をパッと放して数センチ落下させるという方法を用いるのが一般的。

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著者プロフィール

東京大学医学部卒業。東京大学医学部講師、東京大学医学部付属病院小児科医長。発達神経学、神経生化学を専攻し、小児科医として発達障害児の医療に携わる。

「年 『ナチュラルな赤ちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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