収納上手にならなくてもいい片づけのルール

  • 成美堂出版 (2010年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784415308623

みんなの感想まとめ

整理整頓のルールを学ぶことで、心地よい空間を手に入れる手助けをしてくれる一冊です。美しい写真が豊富に掲載されており、視覚的にも楽しめる内容が魅力的です。ミニマリストとそれ以外のスタイルのバランスが取れ...

感想・レビュー・書評

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  • 片付く部屋とは、指定席に戻す作業がしやすい部屋
    ①出しっぱなしのモノに指定席を決める
    ②使う場所の傍に指定席を決める
    ③指定席にモノを詰め込みすぎない
    ④片付く時間、日を作る
    5デザインや色にこだわる
    6 スペースにあった物量を
    7自分の暮らしに合わせる

  • 写真が綺麗で見るだけで楽しい。
    シリーズで4冊買ったのは大成功かも!!

    ただ、自分の部屋に今満足がいっていなくて、その原因は本が多くて片付かないからなので一生取っておくわけではないんだろうなぁ…。自分のお部屋がある程度理想的になってきたら興味をなくしそう。こんな綺麗な本、そうじゃないといいな。

  • ミニマリストとそうでない人、見える収納、隠す収納、それぞれバランスよく掲載されている。みなさん収納の基本が確立されていて、一本芯があるほうが、収納って整っていくのだな。

  • 2010年発行なので今読むとちょっと古いな、と感じるところもありますが面白かったです。石黒智子さんの章に感銘する部分が多かったです。老いへの備え。

  • ためになる

  • どの家も、床に物が落ちていないのが凄い。

  • 2014年1月30日読了。

  • 片付かれた部屋をみても片付けのコツがイメージできない
    同じ出版社の「狭くても、あきらめなくていい収納のルール」と一緒に借りて読んだ。
    日々発生する書類とか雑多なものがありどう片付けたらいいか悩んで本を漁っていた。
    この本では、ブロガーやインテリアデザイナなどの片付けができる人の家の写真が掲載されており、その写真に対してポイントが書かれている。
    片付いた状態の部屋を見るのは参考になるのかもしれないが、あまり自分には役に立たないと思った。既に片付かれている部屋を見てポイントを解説されても自分に適用できなければ意味がない。
    もう少し原則など誰にでも適用可能で汎用的な手法とその適用例などが欲しかった。どちらかというと「狭くても、あきらめなくていい収納のルール」のほうがそういう意味ではあっていたかもしれない。
    片付けのできる人の片付かれた状態を見ても参考にならない。
    写真が多いのは良かった。他人の片付けの状態などやお手本を知りたければ参考になるかもしれない。片付けというよりはインテリア本というほうがあっていると思う。

  • 石黒智子さんのリネンシーツを他で使い回す話しは参考になりました。シーツを捨てるときは思い出すことにします。

  • 石黒智子さんの「空腹で、外出しない」というルールはぜひ取り入れたい。
    あと、長年愛用していたリネンのシーツを、IKEAのコットンのシーツに替えたという理由も興味深い。やかんは本当に必要か?も共感。うちはやかんやキッチンマットはとうの昔に排除しました。
    石黒さんの「昔からの形に固執しないほうがいい」という考え方に賛成です。

  • 家が片付いている人が自分に課しているモノの3つルールと実例集。
    非常にすっきり片付けできている家が多いので参考になる。

  • -

  • この人の本は2冊持ってる。
    ちょっと重複っぽいので、もう1冊よりは読む頻度は低い。

  • そんなに参考にならない。社会的階層が違うかも。

  • 2013.7.18図書館貸出

    目新しいことは書かれていなかったけれど、想像以上に読み応えがあった。
    色んな方の部屋の写真とそれぞれのルール紹介という感じ。
    こういう本は、参考にはなるけど自分に必要な答えが全て載ってるわけじゃなく、自分と家族でさがしていくものなんだと思う。

    印象的だったのが、石黒智子さんのストイックなまでの物への視線。
    毎年誕生日に年間の買い物計画立てて予算を決めるのだけれど、突然の出費があったら消しゴムで全部消しちゃう。そして家計が安定してから新たに考える。その時思い出せない物はもう必要のない物と割り切る。
    掃除機の本体は壊れたけれど気に入っているホースを活かすため、ホースに合う掃除機を探して購入し付属のノズル類はきっぱり処分など、妥協一切ナシ。

    この本読んでから、北欧のかごに目が行くようになった。

  • エディター、スタイリスト、料理研究家、人気ブロガーなどさまざまな人たちの自宅と収納のスタイルについて豊富な写真で紹介した一冊だ。
    類似の本も多数あるし、一番最初にあげられているルールはきわめて真っ当で目新しいものはないのだけれど、ぱらぱらめくっていて、こんな生活もあるんだなぁ、と思うのは楽しい。
    振り返って自分の部屋に同じことができるかといえばそうではないのだけれど、考え方のひとつとして参考になる。

  • 2013/1 読了(2013-003)

  • 出しっぱなしになっているものに指定席を決めるなど共通ルールがわかりやすくてすごく参考になる!

  • ナチュラルテイストが好き、持ち家、同居人あり、
    この条件を満たした方にとっては、参考になる内容だと思いました。
    と、言ってもやはり『片付け上手にならなくてもいい』のは、それなりの広さが必要で、
    スペース不足はやはり片付け上手になるしかないのだなぁ、と身に染みる思いです。
    タイトルだけで安易に飛びついてはならない。
    狭い借家住まいの私にはあまり参考にならない本でした。

  • ふーん。

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