家庭菜園ご当地ふるさと野菜の育て方―有機無農薬

著者 : 金子美登
制作 : 野口 勲 
  • 成美堂出版 (2011年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415309910

作品紹介

色や形が個性的でおいしい!ご当地野菜+いまどき野菜全78種。種まきから収穫・種とりまでわかりやすく解説。堆肥・腐葉土・ぼかし肥づくりも紹介。

家庭菜園ご当地ふるさと野菜の育て方―有機無農薬の感想・レビュー・書評

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  • 写真がいっぱいで、わかりやすく読みやすい。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    色や形が個性的でおいしい!ご当地野菜+いまどき野菜全78種。種まきから収穫・種とりまでわかりやすく解説。堆肥・腐葉土・ぼかし肥づくりも紹介。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    金子 美登
    霜里農場(埼玉県小川町)農場主。埼玉県小川町議会議員。NPO法人有機農業推進協議会理事長。1948年生まれ。1971年、農水省農業者大学校の1期生として卒業。徹底した有機農業を実践しつつ、国内外から研修生を受け入れている。1.5ヘクタールの水田と畑、山林3ヘクタール。乳牛3頭、鶏200羽を飼育。消費者と直接提携する有機農業を営みながら、地場産業と連携して村おこしを実践。2009年には集落全体が有機農業へ転換。一方、バイオガス、ウッドボイラー、太陽電池、廃食油利用など、身近にある資源を活用したエネルギーの自給にも力を注いでいる

    野口 勲
    野口のタネ/野口種苗研究所(埼玉県飯能市)代表。1944年東京都青梅市生まれ。ほどなく父の郷里、埼玉県飯能市に移住。親子3代にわたり、日本の自給野菜づくりを支えてきた在来種・固定種を扱うタネ屋。家業を継ぐ前は手塚治虫の担当編集者という異色の経歴をもつ。伝統野菜の消滅に危機を感じ、地元はもちろん、全国各地の固定種の種を取り扱い、店頭のほか、FAX、インターネットを通じて販売している。有機農業、自然農法、学校、自然食品店関係などを通じて日本各地で講演を行なうほか、新聞、雑誌などでも固定種のタネの意義、価値などについて広く訴え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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