狭くても、あきらめなくていい 収納のルール

制作 : 成美堂出版編集部 
  • 成美堂出版
3.62
  • (12)
  • (24)
  • (34)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 238
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415312224

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 広い→ステキ、豊かとは限らない

    自立しない雑誌は布張りのファイルケースに入れて棚へ

    コンロ奥の角スペースにやかん置きのオブジェ

    ステンレスメッシュの棚板にS字フック→ひっかけて小物収納

    パソコン回りのモデム等をかごバッグに収納→かごバッグをひっかけておく→パソコン回りがスッキリ

    IKEAの洗面台が周囲にしっくりなじんで生活感を消す

    玄関 傘立て→スペースがかかる 壁に傘をひっかけられるバーを設置

    ペーパータオル→棒に通し回転させてとれるように工夫

    押入れの中に突っ張り棒でクロスをつくる

    IKEA 折り畳み式のフック 使わないときは畳める

  • 常識にとらわれない収納の工夫に
    目から鱗が落ちるようなものもあり、
    逆に自分には理解できないようなものもあったが、
    どの実例も良い意味で生活感あふれる
    等身大の暮らしが紹介されており、
    よく雑誌で特集されているような、
    綺麗すぎる位に整った状態の家の記事よりも読み応えがあった。
    ただ、タイトルから期待するような、
    収納のやり方を手ほどきしてくれるような本ではなく、
    色々な家の収納を見せてもらう、位の内容。

  • 狭い!!!こんな狭い家に五人暮らし!!!!

    っていうびっくり部屋などが載ってましたが、狭いのにやたらオシャレ!!!すごい収納術でとてもとても参考になりました!

    オシャレでこんなに!?っていう。

    しかも、物すごい狭い家に住んでる人間が建築士とかデザイナーとかが多く、広いオシャレな家ではなく、狭い家でいかにオシャレに暮らすか!?

    みたいな追求姿勢がとてもとてもクールでした!!!!!うちも少しづつ近づけたい!!!

  • 雑多の収納の用例集。もう少しパターン化してほしい。
    同じ出版社の「収納上手にならなくてもいい 片づけのルール」と一緒に借りて読んだ。
    「収納のルール」というタイトルから、どういう収納にはどういうものを納めればいいか、パターンみたいなのがわかればいいかなと思って読んでいた。しかし、あまり思っていたようなものは得られなかった。
    冒頭に収納のルールというものがぼんやりと書かれており、その実践例を片付かれた状態の写真で説明している。
    しかし、片付いた状態を見せられても困る。散らかった状態で、必要に応じて新しい収納を用意したりして、ものをどこにどう配置するか、これを考えるのが難しい。片付いた状態を魅せられてコツを説明されてもイメージできない。
    そういう説明が欲しかった。「収納上手にならなくてもいい 片づけのルール」よりかは自分にはよかった。

  • 割と手をかける系。ともかく何とかする、ではない。相性かな。

  • 各家のマイルールが紹介されてるインテリア本。
    DIYをしようとか色をそろえようとか必要なものだけ持つとか、わりと「知ってるよできないだけで!」というのが多くて片づけ本としては役に立たないなぁと。
    でもだらだら見る本としてはいいと思う。
    この家の主とは仲良くできそうかなーとか、うちにもこういうアイテムが欲しいなあとか、やーでもみんな結構モノ持ちじゃんとか、妄想いろいろ。
    番外編のスタニスラス宅(パリ)が一番ハイセンス(死語?)だったと思う。変な置物いっぱいだし、原色赤をあちこちに入れてるのに、ポップアートみたいでクール。自分では気後れしてやらないと思うけど、パリジャン格好いい。

  • 参考にしたい!がたくさんありました(*´`)

  • 2015、1、4

  • 1人暮らしでも50平米は欲しいところを3人で、しかもモデルルームみたいに整然としてたミニマムな暮らしをしている実例があり驚いたが、中古マンション購入時にスケルトンでリノベできたら実現可能だよなあと思う。それなりの予算と人柄&センスのいい設計者が必要だけど。

  • かなりボリュームがあり、読み応えがある。好きな家、嫌いな家、とあっても、どれも参考になる。

全21件中 1 - 10件を表示

狭くても、あきらめなくていい 収納のルールを本棚に登録しているひと

ツイートする