幸せをつかむ人相診断&顔トレ

  • 成美堂出版 (2012年6月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784415312330

感想・レビュー・書評

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  •  ヒューマノロジー(人相科学)って言うんですね。
     伝統的な人相術と少々違います。
     脳細胞の量から科学的に導き出した人相科学だそうです。
     検索すると、キネシオロジーだとかパーソノロジー
    とかでも出てきます。用語やサイトがまだ統一されていないというか未整備というか。
      
     伝統的な人相術と見解が違うような点もみられます。
     例えば、眉と目の間の部分は伝統的な人相術では田宅宮と言って、親や祖先から受け継いだ財産などを表します。
     ところが人相科学では、離れているとシャイ、狭いと親しみやすい、などと、性格と関連付けています。
     こういった違いや共通点を意識しながら読むとより深く楽しめます。
      
     あと、つり目の人はのんきでたれ目の人は批判的精神が強い、とありますが、これは逆ではないでしょうか?
     私もどちらかというとつり目の方ですが批判的精神は強いし、高校生の時に精神的・身体的に極限的に追い込まれて二進も三進もいかなくなってヒステリックになった時は、目がつり上がっていたように思います。
     まあ人の性格は色々あって一概には言えませんなあ。
     例外もあって100%決め付けることはできない、ということでしょう。
      
     本書は三部構成になっていて、第一部は上に紹介したように人相紹介、第二部はその応用編として、人相ごとの対処法をケーススタディ。
     第三部は、表情筋エクササイズ(ストレッチ)。
     イラストでなく実際のモデルさんの写真なので分かりやすい。
     人の顔はここまで動くんですね。
       http://iching.seesaa.net/article/473314059.html

  • タッチフォーヘルスの石丸氏ということで図書館で借りました。

  • 私は今、少々占いにはまっています。
    この本は、人相占いとは関係なく、
    過去の人相データに基づく、
    人相科学の一部が紹介されているそうですが。

    第2部の「コミュニケーション能力を上げるケース・スタディ」。
    自分や周りに当てはまるケースを探して楽しめました。

    第3部の「幸せ顔を作るエクササイズ」は
    イメージコンサルタント立石かずこ氏による指導。

    紙質も良いし、図鑑として楽しめそうな本です。

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著者プロフィール

日本パーソノロジー協会代表

「2014年 『見た目だけで人を見抜く技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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