紅茶の大事典

  • 成美堂出版 (2013年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784415313733

作品紹介・あらすじ

美味しい紅茶の入れ方の基本から、アレンジティーの楽しみ方、また世界の紅茶の産地や茶葉まで、紅茶に関わるすべてがわかる内容充実の解説書。
フレーバードティーやハーブティーーに関する情報も掲載。紅茶の世界が楽しめる1冊。
「紅茶検定」公式テキスト。

みんなの感想まとめ

紅茶についての基本から深い知識までを網羅した本書は、紅茶好きにとって楽しい読み物であり、学びの場でもあります。淹れ方や茶葉の種類、歴史に加え、紅茶の産地やフレーバーティーの楽しみ方まで幅広く紹介されて...

感想・レビュー・書評

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  • 紅茶を勉強したかったので読了。
    淹れ方や茶葉の構成といった基礎知識から産地や歴史といった雑学まで紅茶について幅広く書かれていてとても面白かった。
    後半にのっていたフレーバーティー一覧の中には試してみたい組み合わせも多くあり、定期的に読みかえしたい。

  • 紅茶の基礎知識がマスターできる良本。歴史や茶葉、淹れ方など様々なことを知ることで、一杯の紅茶をより丁寧に、深く味わいたくなる。薄利多売のイメージもある茶葉だが、産地は気候が厳しいところが多く、流通するまでの工程は複雑で苦労も多い。自分の手元に届くまでの時間と労力に思いを馳せると、口に含んだ味もより地味深く感じる。ぜひ手に取ってもらいたい一冊。

  • どのような紅茶があるのか気になる人は必見!世界の紅茶の産地、茶葉の種類から世界中の紅茶のブランドを数多く紹介している本です。歴史についても詳細があります。

  • カラーが綺麗で分かりやすい事典。
    道具・茶葉の種類・淹れ方・歴史など、紅茶に関して知らなかったこと、勘違いしていたこと色々学べた。
    摘まれて厳選されて、乾燥、ブレンドを経て手元にやって来る茶葉なのだから、もっと丁寧に適切に淹れるように心がけようと思った。

  • 今年は、ブレンドものではない単一銘柄ものをたくさん飲んで味を確認したいと思った。

    6月、ダージリンのファースト・フラッシュ。単一農園の茶葉を買ってきて店員さんに教わった湯温で淹れたら、たしかにフルーティーな香りが鼻を抜ける。これがマスカットフレーバー?! と爽やかさを感じた。 「ジエル茶園 FTGFOP1」

    7月 宮崎茶房の「宮崎有機紅茶」を行きつけのパン屋で発見。ラベルには「農薬も化学肥料も一切不使用、天皇杯受賞」とある。まろやかでありながらコクがある、くせのない紅茶。気に入った。
    ただし、この紅茶は収穫がいつ頃かはわからない。 

    8月 紅茶専門店にダージリン・セカンド・フラッシュが並ぶ。
    水色鮮やか、蘭の香りを感じる。ルピシアの「シンブーリ」
     
    9月中旬~10月 ウバ。世界三大紅茶のひとつ。セイロン(スリランカ)産。ミントを思わせる鮮烈な香りとキレのある渋みが特徴。すっきりと爽やか。
    ルピシアで「ウバ・ハイランズ・クオリティー」と「ウバ・クオリティー」を購入。

    12月 ダージリン秋摘み(オータムナル) サングマ SFTGFOP1
    焦がし砂糖のような甘みと香ばしさが、しっかりとした味わいを引き立てる名園の秋摘み紅茶。

    それぞれの月は購入月。現地での収穫は前々月~前月。その後加工されて運ばれてくる。

    本で基礎知識を読み、実際にガンガン飲む。そうしないと味を知ることができない。
    知識も味もわかってくるとより面白く、楽しい。
    どんな食べ物に合うかもぼんやりとだが想像できるようになってくる。

  • 神戸紅茶さんとか日東紅茶さんとか、日本のメーカーさんも紹介されてた(*^^*)

  • 紅茶の淹れ方、製法、産地などがフルカラーで紹介されている。単発で知ることはあっても一度に学ぶ機会はこれまでなかったので学べてよかった。
    紅茶検定はいずれ。

  • 3月20日 第1回紅茶検定を受けてきました。
    公式テキストであるこのテキストを熟読して臨みました。
    写真が満載で、データも豊富。
    パーフェクトなテキストだと実感しました。

  • ざっと読了。紅茶についてのアレコレがよくまとまっている。情報が網羅されており、内容も本流という感じ。どうやら紅茶検定のテキストらしく、この”公式感”に納得した。基礎知識のための一冊として読むにも、辞書代わりに持つにも良さそう。図表や写真が綺麗なので眺めるだけで楽しめる。紅茶ブランドのリストが載っているのには驚いた。

  • 紅茶の教科書のような本で、紅茶のことならなんでも載ってます。紅茶好き、紅茶について詳しくなりたい人、手元にこれ1冊置いておくと良いと思います。

  • 紅茶について薄めの本やエッセイを読んだことはあっても、こういった本格的なのは読んだことがないなと思って読んでみました。
    教科書的にまとめてあり、知識が淡々と整理できました。
    それにしてもレシピの写真はもう少しどうにかならんものか……

  • 学生選書ツアー2023選書図書

    【所在・貸出状況を見る】
    https://sistlb.sist.ac.jp/opac/search?q=9784415313733

  • ----------------- 企画展示 ----------------
         カフェドリンクタイムズ
    ========================

    OPACはコチラ!▼
    https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000034148

    貸出期間 3週間

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  • 紅茶の基本説明や淹れ方、注意すること等の基礎的な事や、茶葉の種類、現在の紅茶ブランド等一通り記載されており勉強になった。

  • 紅茶の資格に興味を持ち、こちらの本がテキストらしいとのことで去年購入した本です。テキストで書かれてますが、写真が多め。紅茶の基礎知識と、世界の紅茶の産地にページの大半が占められていました。私が好きだなって思ったのは紅茶の基礎知識と、紅茶の道具たち、世界のティータイムのところ。もっと読み込んで紅茶検定を受けてみたいなと思いました。

  • 様々な紅茶の種類があって、これから飲むのが楽しみだ。

  • 紅茶検定の公式テキストだけあって細かい情報が多い。

    例えばダージリンだと
    農園ごとの情報が1ページ単位で書いていたり(そんなに細かい情報必要なのか?)する。
    また、紅茶のブランドごとの紹介などもされているため
    どこのブランドは何が強いのかといった特徴を把握するにも良い。

  • 緑茶に興味を持ち始めて本を読んでいるうちに紅茶についても知りたくなり、本書を読んで、いつも飲んでいるティーバッグの紅茶を格段に美味しく煎れられるようになりました。

    紅茶文化の入門書としてとても参考になりました。

  • 紅茶のことに詳しくなりたくて読んだ本。紅茶の淹れ方や紅茶の産地のところが読んでいて特に参考になった。紅茶のことで知りたいことがあったら繰り返し読むことになる本だと思う。P87の涼冷は冷涼ではないかと思った。

  • ティーバッグからのロイヤルミルクティーの入れ方などが実用的で素敵。すぐやりたくなる手順の書き方。
    ガーゼ式の古いティーバッグとか面白い。

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