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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784415314631
感想・レビュー・書評
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日本人でありながら、歌舞伎を見に行ったのは、幼き時。
どんな内容か、そして、白塗りの顔と、踊り、話言葉も、ほとんど理解出来ないような子供のである。
アメリカにいる親戚のが、来ても、説明が、上手く出来ない。
歌舞伎から色々な言葉も、未だに、当たり前のように使われているのに。
そんな訳で、これは、図書館から借りて来たのだけと、歌舞伎の家系図やら、屋号など、少し理解出来た感じ。
11月に温泉に行ったら、風呂場で韓国の女性が、浴衣を右前に着ていたのを、なおしてあげた。
どちらも、拙い英語で…
若い人には、着物の着方も知らない人もいるらしい。
日本文化も、ここからかもと…
年齢を重ねても、自分も知らない事が、多い。
ふと、昔 東京の土産で、かまわぬの財布など、求めた事も思い出して、次、舞台を見て見たいと思いながら、本を閉じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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