はじめてであう日本文学 (1)

  • 成美堂出版 (2013年3月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784415315232

感想・レビュー・書評

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  • 総ルビって、子どもには必要ですね。

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    「おとなになるまでに読んでおきたい、一流の作家たちが、腕によりをかけた「ぞっとする話」10作品を収録。総ルビ、注釈&解説付きなので、はじめてでも読みやすい。夏目漱石、三島由紀夫らによる文豪たちの本当にこわい話が集まった1冊。

    注文の多い料理店-宮沢賢治
    迷い路-小川未明
    魔術-芥川龍之介
    道連-内田百聞
    耳なし芳一のはなし-小泉八雲作 平井呈一訳
    薔薇の幽霊-川端康成
    かくれんぼー吉屋信子
    花火-三島由紀夫
    モナリサ「永日小品」-夏目漱石
    鏡地獄-江戸川乱歩
    解説 背筋の寒くなる怪奇幻想の名作-紀田 順一郎」

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著者プロフィール

紀田 順一郎(きだ・じゅんいちろう):1935年、横浜生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。評論家、作家。近代史、出版論、書誌、言語とコンピュータなどの分野で旺盛な評論活動を展開、推理小説も手がける。著書に『古本屋探偵の事件簿』『東京の下層社会』『幻想と怪奇の時代』(2008年度日本推理作家協会賞)『蔵書一代』など、訳書に『M・R・ジェイムズ怪談全集』など多数。三一書房より『紀田順一郎著作集』(全8巻)が刊行されている。

「2025年 『日本賭博史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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