くものオルガのゆめ

  • 成美堂出版 (2013年11月30日発売)
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784415315683

作品紹介・あらすじ

くものオルガは、にこにこえがおのおんなのこ。げんきいっぱいあめをふらせ、つかれてうとうとしていたら、とつぜんしろいうまが…。「これってゆめ?」

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 雲の女の子のオルガは朝起きてまだ眠そうなお日さまに挨拶をしたり、猫やにわとりに雨を降らせて迷惑がられたり、花やがちょうに雨を降らせて喜ばれたりして1日働く。
    夜、すっかり疲れて特別にお月さまの元で眠る。
    すると、羽の生えた白い馬がやって来る。
    オルガは羽の生えた白い馬に乗ってお月さまと一緒に一緒に空をあちこち散歩する。
    お客をもてなすのが好きなたこの家に行ったり、お月さまの親戚の月がやっているレストランに行ったり。
    最後は使れてレストランのベッドで眠ってしまう。
    目が覚めるとオルガの家にいた。
    朝になったのでお日さまが元気に挨拶をしてくるけれど、夜に空を駆け回ったから疲れているの、となかなか起きないオルガだった。

    パソコンで描いたようなはっきりとした絵。
    あまり灰汁が強くない絵柄。
    文章が長くて少し冗長に感じた。

    雲に性別があって女の子というのが珍しい。

全1件中 1 - 1件を表示

ニコレッタ・コスタの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×