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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784415315683
作品紹介・あらすじ
くものオルガは、にこにこえがおのおんなのこ。げんきいっぱいあめをふらせ、つかれてうとうとしていたら、とつぜんしろいうまが…。「これってゆめ?」
感想・レビュー・書評
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雲の女の子のオルガは朝起きてまだ眠そうなお日さまに挨拶をしたり、猫やにわとりに雨を降らせて迷惑がられたり、花やがちょうに雨を降らせて喜ばれたりして1日働く。
夜、すっかり疲れて特別にお月さまの元で眠る。
すると、羽の生えた白い馬がやって来る。
オルガは羽の生えた白い馬に乗ってお月さまと一緒に一緒に空をあちこち散歩する。
お客をもてなすのが好きなたこの家に行ったり、お月さまの親戚の月がやっているレストランに行ったり。
最後は使れてレストランのベッドで眠ってしまう。
目が覚めるとオルガの家にいた。
朝になったのでお日さまが元気に挨拶をしてくるけれど、夜に空を駆け回ったから疲れているの、となかなか起きないオルガだった。
パソコンで描いたようなはっきりとした絵。
あまり灰汁が強くない絵柄。
文章が長くて少し冗長に感じた。
雲に性別があって女の子というのが珍しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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