ちょうしんきつきからだずかん

  • 成美堂出版 (2013年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (12ページ) / ISBN・EAN: 9784415316413

みんなの感想まとめ

体の仕組みや健康について学ぶ楽しさを提供する本です。小さなお子さんが聴診器を使って遊ぶ姿が印象的で、親子でのコミュニケーションを促進します。特に、聴診器の音を聞く体験は、子どもたちに医療や健康への興味...

感想・レビュー・書評

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  • 2歳3ヶ月。書店で購入した本。
    母ちゃんが、聴診器で音を聞いてみたいと思ったのが大きな理由。これは、息子がお腹にいるときに欲しかった。ほんとに良く聞こえる。
    息子はまだ聴診器を使いきれず、なんだかよくわからないけれど「お医者さん」と言って遊んでるし、すこし耳の辺りに入れるのが痛いのかあまり使いたがらないけれど、本の方は、ペラペラめくるのが楽しいのか読みたいと持ってくる。
    これが体の内側かどうかなんてまだまだわからないだろうな。

  • 聴診器がほしくて。いろいろなものの音を聞きました。
    風邪ひいて病院行った後とかに、先生の真似をしてぬいぐるみの診察をやったなー。

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著者プロフィール

順天堂大学保健医療学部特任教授。大阪府生まれ。大阪府立天王寺高校卒。1978年に東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部解剖学教室助手を経て、1984~1986年に西ドイツ、ハイデルベルク大学にフンボルト財団の奨学生として留学。1986年に東京大学医学部助教授、1990年に順天堂大学医学部解剖学第1講座教授、2019年から現職。解剖学の学習に不可欠な解剖学の教科書・図譜を多数手がける。医史学にも造詣が深く、日本医史学会理事長を務めている。著書に『からだはこうしてできている からだの形と進化の話』(岩波書店)、『プロメテウス解剖学アトラス』(医学書院)、『筋肉のしくみ・はたらき ゆるっと事典』(永岡書店)、『面白くて眠れなくなる解剖学』(PHP研究所)などがある。

「2023年 『人体おもしろチャレンジ2冊セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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