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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784415317373
みんなの感想まとめ
美しい絶景や秘境を紹介する本は、コロナ禍で旅行を自粛している人々にとって、見ぬ世界への旅を妄想するのに最適な一冊です。圧倒的な写真が魅力で、訪れたくなる場所が次々と登場します。さらに、旅の目安やアクセ...
感想・レビュー・書評
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コロナ渦で海外旅行自粛している方も多い今、まだ見ぬ絶景・秘境への旅を妄想するのにピッタリの本。
美しい写真だけでなく、トラベルプランとして
●旅の目安(アメージング度、難度、予算)
●アクセス
●ベストシーズン
●旅のヒント
●ツアー情報
●モデルルート
が載っている。
海外旅行に行ったことがないので、ここに書かれていることがどれだけ役に立つか想像がつかないのだけど、「ここ、行ってみたい!」と思えるとっかかりにはなると思う。
この猛暑、洞窟や湖、滝の写真を見るだけで少し涼やかな気分になれた。
本好きには嬉しいブラジルの幻想図書館、アメリカのジェファーソン図書館、オーストラリアのメルク修道院図書館、ドイツのシュトゥットガルド市立図書館も掲載。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2013年の本なので情勢が変わっている部分もあるかもしれないですが、アクセスだけでなく費用や旅行のポイント、モデルコースと至れり尽くせりな情報で、現実感があります。
絶景は写真集だけでも楽しめますが、このような旅行とセットで考えられるのも良いですね。
100のうち半分弱はガイドページがなく写真に付随した説明のみなのが残念でしたが、全部を載せていたらこの大きさの本では収まらないので仕方ないのかな。 -
写真が圧倒的。子育て終わってリタイアしたら片手に持って国外逃亡したくなる本。
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10年前の本だから、ここに載ってる値段じゃ、今は行けないよね…。
インドの階段井戸に行ってみたい。 -
眺めているだけでもワクワクする。モデルコースや予算など、現実的な情報もきちんとあって旅に出たい気持ちが高まる。
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世界の絶景を写真メインで紹介。
久々に再読。とにかく写真が綺麗で癒される。アクセスについての解説もあり、実際の旅行との橋渡しもある。 -
自分はやはり建築物よりも中南米の自然に惹かれるんだということが分かった。
人間の力の及ばない圧倒される感じに魅力を感じる。
行き方まで書いてあるのがGood。 -
とても美しい場所が掲載されていて、しかも費用まで書いてあって、綺麗な写真集です。
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世界中の驚異的な景観と秘境を厳選したビジュアルガイド。写真の迫力はもちろん、アクセス方法やベストシーズン、旅のヒントまで網羅され、眺めるだけで旅心を刺激する一冊。自然美から歴史的スポットまで幅広く紹介されており、次の旅行計画や夢の目的地探しに最適。絶景好き・旅好き必携のビジュアルブック。
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世界には美しい場所がありすぎる!
世界一周するのが夢!
行くための詳細な情報がのってるので、本気で旅行する時に便利かも! -
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世界の絶景(建造物含む)をモデルコース付きで紹介。
写真も豊富なうえ、アクセス方法も書いてあるのはより現実に旅行している気分が味わえて楽しい。
旅行会社の出版している本と異なり、トロルの舌(ノルウェー)のような死者の出ているスポットも紹介されている。 -
記録
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メジャーどころばかりだが、写真付きなのでわかりやすい。生き方もわかる。
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旅を妄想する日々
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Mont Saint-Michel
Château de Versailles
Works of Antoni Gaudi
Pritvice Lakes
Tulips and Windmill -
海外旅行が好きなら一冊所持しておきたい本。写真が美しい。いいなと思ったのは、そこを日本から訪れる費用や、交通手段、ベストシーズンが書かれているところ。行ってみたいと思っても、秘境だとどうやってアクセスすればいいか、わからないこともある。
紹介されている場所の中で何か所か行ったこともあるが、まだまだ知らないところも多いと思った。個人的に今後行こうと決意したのは、クロアチアの湖。マダガスカルも行きたい。
メジャーな観光地はすでに行ったことがあり、次はどこに行こうかという人や、長めの休暇が取れる人向けにアイデアを提供する本。 -
アクセスにかかる時間とベストシーズンが書かれているのでイメージが湧きやすい!
画像も豊富に入っていて絵も綺麗なのでみていて楽しくなる。
寝る前にパラパラ見るのを日課にしてます。 -
エリア別で非常に読みやすい。世界の多様性、まだワクワクする所がたくさん残っているんだと
旅行に行きたくて仕方なくなる。
行き方、予算もあり、最後にエリア別、予算別など色々索引がついているのも実用的。
成美堂出版編集部の作品
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