いちばんわかりやすい漢方の基本講座

  • 成美堂出版 (2014年6月13日発売)
3.71
  • (4)
  • (5)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 85
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784415317618

みんなの感想まとめ

漢方の基本を学ぶことができる本書は、診断やつぼの押し方といった実践的な知識が丁寧に解説されています。特に、漢方に興味があるが理解が難しいと感じる方にとって、入門書として非常に有益です。生薬の写真や食材...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • どちらかと言うと漢方薬というか、漢方的見方の食材、調理方法をメインにみたかったのですが、こちらは診断について、事細かに解説されています。(確かにわかりやすい。)
    証の取り方からつぼの押し方、症状別のつぼなど、すごく丁寧。
    後ろに食材の紹介もありますが、これメインの本を探します。

  • 漢方というものが、ちょっと興味がある位では理解するのが難しく、さらに使いこなすには相当の勉強が必要なことを再確認しました。
    この本は、きちんと説明してるし入門書としては良いと思います。1200円でかなりの情報がつまっています。
    個人的には、生薬の写真がのってるのが参考になりました。また、食べ物の性質と効能も良かった。日々の生活の参考になりました。

  • 症状から引きにくく、わからない。生薬個々の働きはわかった。

  • 漢方薬の部分より、食事の部分にひかれる。
    それはより身近だから?
    体は日々食べてるものでできてるんだから、住んでいる土地の旬のものをうまく調理して、それに自分に足りないものをプラスできればいいのかな?

  • 残念ながらあまり役に立たなかった。
    漢方は奥が深く難しい!

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1961年、福岡市生まれ。百姓を志し、東京農大農業拓殖学科に進学するも、深遠なる「農」の世界に触れ、実践者となることを断念。側面から支援する側に回ろうと西日本新聞社に入社。2003年から長期連載「食卓の向こう側」の企画、執筆にあたる。

「2015年 『ながのばあちゃんの食術指南』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤弘の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×