オトコとオンナの説明書―違いがわかると面白い!

著者 :
  • 成美堂出版
3.00
  • (0)
  • (3)
  • (5)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 34
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415318059

作品紹介・あらすじ

嘘…バレないように必死でしゃべるオトコ、しゃべらないオンナ。車と家…アパートに住んでフェラーリに乗るオトコ、持ち家にいて軽自動車に乗るオンナ。二人だけの秘密…本当に二人だけの秘密と思っているオトコ、女友達全員に話してしまうオンナ。男女の行動を徹底分析!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 具体的な例としてはわかりやすかった。これが実際の恋愛に活かせるかというと...そこまで単純でもないかな、と思う。女性脳と男性脳を両方持っている人間も多くいるから、ネタとして頭の片隅に置いておくくらいがよいのではないかと思った。

  • 血液型で、「〇型の説明書」というのが流行った時期がありました。人それぞれだとは思いつつも「なるほど」と納得したことも多々ありました(^-^) 米山公啓さんの「オトコとオンナの説明書」(2014.3)も似たような読後感でしたw。「嘘」では、オトコはバレないように必死にしゃべり、オンナはしゃべらない。「車と家」では、アパートに住みフェラーリに乗るオトコ、持ち家で軽自動車に乗るオンナ。「ストレス」では、黙ってしまうオトコ、しゃべり続けるオンナ。などですw。

  • あたっているところもあれば、という感じ。

  • 男性と女性の考え方
    おそらく進化心理学から読み解いていることを
    わかりやすく解説してる。
    けっこうおもしろい!

  • 男女の違いについては、書かれているが、そこからくる弊害や解決策についてはあまり書かれていない印象があった。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1952年生まれ。作家・医学博士。専門は脳神経内科。聖マリアンナ医科大学卒。同大学で超音波を使った脳血流量の測定や、血圧変動からみた自律神経機能の評価などを研究。老人医療・認知症問題にも取り組む。1998年に内科助教授を退職し、本格的に著作活動を開始。現在、東京都あきる野市にある米山医院で診療を続ける傍ら、エッセイ、ミステリー、実用書などの執筆、講演、テレビ・ラジオ出演、番組監修など、幅広い活動を行っている。

「2018年 『AI時代に「頭がいい」とはどういうことか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

米山公啓の作品

ツイートする