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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784415318738
感想・レビュー・書評
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K図書館 2014年
ほんタメきっかけ
フルカラー270ページ
ページ左にメモリがあり、どの深さに生息しているかひとわかり
ちょうど鯨骨生物群集の説明があって面白かった
私は光る深海魚が好きなのだが、他は気持ち悪い顔
・光る種類
→ゴマフホウズキイカ、テマリクラゲ、キタカブトクラゲ
○不思議な生態
・食べない、消化器官を持たない
・氷の中でも生きる
・熱水105度で生きる動物
・122度で生きる菌
常識で考えない方がいいね詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
入門には適していますが、それなら「小学館の図鑑 NEO 深海生物」の方が適しています(小学館の方を持っている人は、深海生物大事典を買わなくてもいいでしょう また、深海生物ファンで、本をよく読む人は満足できません)。また、深海生物図鑑にありがちなミス(ラブカは古代ザメではない!)や、写真の正しさがわからない(カリフォルニアシラタマイカのページに載っているコロナゴマフイカの写真は、モスソクラゲイカの可能性がある)などの欠点がありますが、一トピックの説明が多い・写真が大きいなどの利点があり、詳しく知ることができます。
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淑徳大学OPACリンク
https://x.gd/psYkU -
何故我々は…こうも深海生物に惹かれるのか……。
古代生物とか恐竜とか好きな感覚に近い気がする…怖いもの見たさっていうか…見たことも想像もできないようなものを見たい、みたいな感覚…。
それにしてもウロコムシ怖すぎわろた…。 -
キモカワイイの局地。
ギロッとした大きな目、やたら鋭い歯、巨体な体。
ロマンしかない。写真が美しい。 -
オオグチボエ
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深海魚の入門にオススメできる本。
やはり深海魚といえば見た目が面白いので、写真が綺麗なのが一番のポイント。
それだけでなく、生態についてもそれなりに情報があるので、知識の無い人でも楽しめると思う。
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5歳7ヶ月
深海に興味のある男児のために
検定の教科書になっているらしい
写真が綺麗
他の図鑑などとはちょっと違う?
ほとんどの写真のバックが黒いので見やすいのかも
年齢的に全部をしっかり読むことはできないけれど
子どもが自分で付箋を貼った
オオグソクムシ、ダイオウイカ、オウムガイだけはしっかり読んであげたい
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2014年ぐらいに本屋に平積みされているのを見てほしくなった本。後で古本で購入。
4歳児Aが一緒に読もう、と言って持ってきたので一緒に眺め。
水族館が好きな我が家であるが、ラブカ、ホウライエソ、クリオネなど子どもたちにも馴染みのある生きものがたくさん載っており、楽しめた。
水族館に行くたび、ラブカは何かに似てる…と思っていたのだが、ググったら映画「シン・ゴジラ」の蒲田くんだった。
https://togetter.com/li/1047188
他にメンダコとか、タカアシガニとか。深海生物の水槽は水族館ではわりに地味で、薄暗いので子らは速足で通り過ぎることが多いのだが、なんだかおもしろい生きものたちなのだな、ということがよくわかり楽しい一冊であった。 -
新しく買うならこの一冊
カッコいいです。
2020/05/18 更新 -
図書館で見つけて読んでみました。
キレイな写真と、その生物のちょっとした説明が面白かったです。 -
目次:序章 深海の世界、第1章 中層(200‐1000m)+漸深海底帯(200‐2000m)、第2章 漸深層(1000‐3000m)、第3章 深層・超深層(3000m以深)+深海底帯・超深海底帯(2000m以深)…他
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「大人もうっとりアートな生物図鑑」『NIKKEIプラス1』2016年12月24日 掲載
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神秘的で感動する
生息するうえで無駄がない深海生物に羨む -
多種多様な深海生物の紹介。特筆すべきはほぼ全生物がイラストでなく写真で掲載されていること、一通りの生物に長めの解説文がついていること。他書では物足りなく感じるこの2点で満足度が高い。
欲を言えば全体が見える写真を必ず用意して欲しかったり、初学者向けに用語の説明をして欲しかったりするが、全体を通して驚きと感心を持って読めた -
深海生物の中でも奇妙な生態を持つものを取り上げて、見開きでビジュアルとともに紹介。高圧力の闇の中で陸上では思いもつかない形態を持っているのがいくらでもあるのは面白い。
光の届かない深海では赤は目立たない色らしい。
鯨が死んで沈んだ状態は特有の深海生物が群がって何ヶ月もかかって綺麗に栄養を貪る。
佐藤孝子の作品
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