個人と会社 マイナンバー制度がわかる本

  • 成美堂出版 (2015年10月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784415320755

みんなの感想まとめ

マイナンバー制度の概要とその注意点を、個人と企業の視点から分かりやすく解説した一冊です。制度の基本的な理解を深めるために、手軽に読むことができる内容となっています。特に「通知カード」と「個人番号カード...

感想・レビュー・書評

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  • マイナンバー制度について、個人と会社それぞれの視点から、その概要と注意点をまとめた本でした。
    ざくっとマイナンバーについて知るには、読みやすくていいかも。

  • マイナンバー制度を理解する為に、読んでみました。法制度の細かい点まで知りたいわけではありませんでした。

    「通知カード」と「個人番号カード」の役割の違いは、基本として頭に入りました。
    ※「個人番号カード」の成りすましが発生しないとは言えないので、怖い存在だと感じました。

    マイナンバーが、個人にとってメリットがあるものとは思えず、管理する行政府側の利便性が目立つように思えます。

    細かい個人の不正をなくして、公正に近づくような予感はしますが、制度が正しくても、運用は個人が行うだけに、リスクは消えないはず。

    マイナンバー制度を無視や批判をするだけでなく、しっかりと理解することが最優先なので、この一冊は役立ちました。

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