こころのナゾとき (小学5・6年)

  • 成美堂出版 (2016年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784415321257

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  • 子どものころに不思議に感じたこと、何でだろうと自分や友だちのことで悩んだこと、どうしてやらなければいけないのだろう?と立ち止まって考えたこと。そんなことへの自分なりを答えを探すヒントが書かれている。一人でなく、友だちと一緒に、大人と、考えるのもいい。

    目次

    自分のナゾ(努力すれば、夢はかならずかなうの?;人の見た目って、どのくらい大事なの? ほか)
    家族・友だちのナゾ(きょうだいと比べられるのは、ずっと続くの?;親にうまく気持ちが伝わらないのは、どうして? ほか)
    ふしぎなナゾ(超能力って、本当にあるの?;きせきって、起こるよね? ほか)
    学校・社会のナゾ(学校のあとに塾に行くなら、学校はなくていいんじゃない?;頭が良いって、どういうこと? ほか)
    命・変わらないナゾ(どうして死ぬのはこわいの?;自分が死んだら、自分は消えちゃうの? ほか)

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著者プロフィール

1976年生まれ。千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程単位取得退学。茨城大学非常勤講師。立教大学兼任講師。開智中学高等学校非常勤講師(「哲学対話」担当)。子どもの哲学と現代英米哲学を専攻。共訳書にシャロン・ケイ、ポール・トムソン『中学生からの対話する哲学教室』(玉川大学出版部)、バリー・ストラウド『君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか』(春秋社)。

「2014年 『探求の共同体 考えるための教室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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