戦国の城の絵事典

  • 成美堂出版 (2019年1月31日発売)
3.00
  • (1)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 94
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784415326139

作品紹介・あらすじ

城の「使い方」「用い方」を軸に置き、イラスト図解によって、城を構成するパーツがそれぞれどのように使われたかに焦点を当てた、いわば「城の取り扱い説明書」。
1部では、屈指の名城20を再現イラストとともに解説、2部では膨大なイラストとともに城のすべてを解説。巻末に城の用語集を収録。
歴史小説、大河ドラマと一緒に楽しむ、すぐに引けて便利な事典。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 図書館で借り。
    日本史好きな11歳児Fにどうかな、と思って。

    パラパラめくってたら「門扉」を「もんとびら」として紹介してて、「もんぴ」では?と思ったので調べてみたが、ちょっと正誤のほどはわからなかった。

  • ★ペンネーム:桔梗さんからのおすすめコメント★
    ‟城„他に同じ形はない‟勝つ為„に凝らされた工夫。これを見なければ戦国好きは名乗れない!
    武蔵野大学図書館OPACへ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000153164

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1955年大阪府生まれ。龍谷大学文学部史学科卒業。(財)滋賀県文化財保護協会、米原市教育委員会、長浜城歴史博物館館長を経て、2011年に滋賀県立大学人間文化学部准教授。2013年度より同教授。2021年に定年退職。金沢大学や大阪大学などの非常勤講師も務めた。専門は日本考古学、特に中・近世城郭の研究、近世大名墓の研究。現在滋賀県立大学名誉教授、日本城郭協会評議員。
主な編著書
著書『城館調査の手引き』山川出版社2016 『中世城館の実像』高志書院2020『信長と家臣団の城』KADOKAWA2020 『秀吉と家臣団の城』KADOKAWA2021『戦国期城館と西国』高志書院2021 『織田・豊臣城郭の構造と展開 上』戎光祥出版2021 『織田・豊臣城郭の構造と展開 下』戎光祥出版2022『戦国の城と石垣』高志書院202
2編著『戦国の城と一揆』高志書院2023

「2024年 『近江の戦国城郭』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中井均の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×