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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784415326696
作品紹介・あらすじ
これから資産運用を始める人のために、運用の基本からベストな商品選びまで、オールカラーでやさしく解説。
「資産運用とは何か?」「資産運用する必用があるの?」から始まり、リスクとの付き合い方、金融商品の解説、ライフプラン別の制度の活用方法などを紹介。
巻頭や各章の冒頭には導入マンガを掲載。主人公と一緒に資産運用について学びましょう!
感想・レビュー・書評
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「初めての」と書いてある通りだと。新社会人になり、これから自分で稼いだお金をどのようにして運用していくのか、計画的に自分で考えてどのように使うのか、ということを記載してあります。ある程度知識がある人にとっては軽く流し読みになってしまうかもしれません。しかし、「資産運用」についての知識が不十分かな、と感じている人には漫画の部分もあり読みやすいのではないでしょうか。この本をとっかかりにして、知識を深めていけばいいのではと感じました。
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投資の方法がひと通り書かれていて良かった。説明やグラフはたしかに不十分だと思うから、これ見て気になった方法をもっと調べてみようと思う。
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お金の知識が簡単にまとまっており、分かりやすかった。しかし、説明が不十分に感じる部分もあったので、書いてあることを全て鵜呑みにするのではなく、他の媒体で情報集めをすることも大切だと思った。
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不誠実。
p. 33でリスクとリターンに関するデータが載っているが、ここではその「リスク」や「リターン」を厳密に(数値として計算できる形で)定義していない。定義を書かずに数字やグラフを見せることで、読者の目を眩まそうとしているのではないか、と邪推してしまう。 -
初心者にわかりやすい内容でよかった。
お金について興味を持つことができたことと、立場に応じた増収の手段が複数存在することを知ることができた。リスクは付いてくるけれど、投資に関しては、時代的なものなのか、少し敷居が低くなった。 -
資産を運用するための基本が書かれている。
投資信託は、1万口当たりの価格が「基準価額」として表示。
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