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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784415326856
作品紹介・あらすじ
学習障がい(LD)、あるいはそれに関連する困難のある子どもを持つ保護者の方々を対象に、学習障がい(LD)、学習困難の原因と対処法をイラスト付きでわかりやすく解説。
子どもの努力に報いる学習支援の設計、学校との連携、家庭学習などのヒントが満載。
早期発見・支援でLDは改善できます。
みんなの感想まとめ
学習障がいに関する情報が、保護者向けにわかりやすく解説されています。特に、学習障がいの症状や背景、特別支援教育の活用法、家庭でできる具体的な支援方法が多角的に紹介されており、実践的な内容が重視されてい...
感想・レビュー・書評
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遊び方がたくさん
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学習障害の典型的な症状とその背景、特別支援教育や専門機関の利用、家庭でもできる具体的な支援など、色々な角度からの情報がコンパクトにまとまっていてわかりやすい。
全体的に理論よりも実践、実用性に重きが置かれているので、教育や支援の専門職というより保護者が我が子のため読むのに適している。
ボリュームも150ページ程度と薄めで、図やイラストも多く読みやすいので、手元に置いといて繰り返し読むのにも向いている。 -
学習障害のある子どもがいる、親御さん向けの本。
どう子どもをサポートしていくかが書かれている。どこに相談すればいいのか、どういった支援を受けられるのかが書かれてあるので、困っている親御さんはぜひ。
私は学習障害の子供がいるわけではないですが、自分が発達障害かもしれないと疑っています。その立場で読んでいても、参考になりそうなところがちらほら。発達障害があるひとは自己肯定感が低くなりがちですが、そもそも自己肯定感には、
・競争的自己肯定感
・協働的自己肯定感
の2つがあり、発達障害のひとは、後者の協働的自己肯定感を高めることが大切みたいです。他者から必要とされたり感謝されたりすると高まるらしい。 -
保護者向けにLDがわかりやすく解説してある本。全体像がざっくり把握できたのが良かった。そして知能検査について全く把握してないことに気づいた……勉強します……
著者プロフィール
小池敏英の作品
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