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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784415327655
作品紹介・あらすじ
観賞ポイントを押さえ、「語れるようになる」西洋絵画入門書。
名画にまつわるエピソードを巨匠が、美術史的意義を岡部先生が解説。
どういった流れで生まれた美術様式なのか、また美術様式ごとに中心となる画家や、影響を与えた画家、パトロン、発注者などが丸わかり。
美術館めぐりが楽しくなる。
みんなの感想まとめ
西洋絵画の観賞ポイントを押さえたこの入門書は、名画の背後にある歴史や画家のエピソードを通じて、読者に深い理解を提供します。さまざまな画家がどのように年代や流派、師弟関係で繋がっているのかを明確に示し、...
感想・レビュー・書評
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バラバラで知っていた画家達が、年代毎、流派、師弟関係等で繋がっていた事が解って納得です。世界史を勉強し直す感じです。
美術館で一つの絵画を見た時、作者の生涯とその時代を知っていると、より深くその作品を理解出来ます。この本は初め図書館で借りて読みましたが、ずっと持っていたくて購入しました。美術館に行く度、確認しています詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
https://opc.kinjo-u.ac.jp/ -
美術の歴史が時代ごとにまとめてあってわかりやすい。
画家事にも細かくまとめてあるので同じ時代の画家でも、作風の違いや似ている点を比べやすいかと思う。
何度も読み返して、美術の知識を付けようと思う。
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著者プロフィール
岡部昌幸の作品
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