西洋絵画のみかた 語れるようになる

  • 成美堂出版 (2019年11月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784415327655

作品紹介・あらすじ

観賞ポイントを押さえ、「語れるようになる」西洋絵画入門書。
名画にまつわるエピソードを巨匠が、美術史的意義を岡部先生が解説。
どういった流れで生まれた美術様式なのか、また美術様式ごとに中心となる画家や、影響を与えた画家、パトロン、発注者などが丸わかり。
美術館めぐりが楽しくなる。

みんなの感想まとめ

西洋絵画の観賞ポイントを押さえたこの入門書は、名画の背後にある歴史や画家のエピソードを通じて、読者に深い理解を提供します。さまざまな画家がどのように年代や流派、師弟関係で繋がっているのかを明確に示し、...

感想・レビュー・書評

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  • バラバラで知っていた画家達が、年代毎、流派、師弟関係等で繋がっていた事が解って納得です。世界史を勉強し直す感じです。
    美術館で一つの絵画を見た時、作者の生涯とその時代を知っていると、より深くその作品を理解出来ます。この本は初め図書館で借りて読みましたが、ずっと持っていたくて購入しました。美術館に行く度、確認しています

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • 美術の歴史が時代ごとにまとめてあってわかりやすい。
    画家事にも細かくまとめてあるので同じ時代の画家でも、作風の違いや似ている点を比べやすいかと思う。
    何度も読み返して、美術の知識を付けようと思う。

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著者プロフィール

1957年横浜生まれ。早稲田大学第一文学部美術史専攻、同大学院で学ぶ。現在、帝京大学文学部史学科、大学院文学研究科日本史・文化財学専攻教授。群馬県立近代美術館特別館長。畠山記念館顧問。日本フェロノサ学会会長。西洋と日本の近世近代美術を専攻。リヴィジョニズムとグローバル・アート・ヒストリーの視点で、特に世紀転換期のアメリカ美術、アール・ヌーヴォー・アール・デコなど装飾美術、ジャポニスム、写真史などを研究。

「2022年 『日本でしか観られない世界の名画』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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