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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784415328348
作品紹介・あらすじ
初めて法律で規制されるパワハラと、法改正で規制が強化されるセクハラ・マタハラ・イクハラを中心に、職場での防止策と事後対応を、具体例でやさしく解説。
各種手続きに必要となる書類等のサンプルも充実。
巻末には、厚生労働省から出されている指針を収録。
みんなの感想まとめ
職場におけるハラスメントについて、法律の観点から分かりやすく解説した入門書であり、特にパワハラ、セクハラ、マタハラに焦点を当てています。著者は、これらの問題が概念化され、法律で規制される重要性を強調し...
感想・レビュー・書評
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労働法が扱うハラスメント全般(パワハラ・セクハラ・マタハラ)について、分かりやすく解説した入門書。役に立つ。
私などが若かった頃には、「パワハラ」や「セクハラ」といった言葉はなかった。こういう具合に、それが概念化され、言葉と定義を与えられることによって、防止のための法律が出来、また、対策についても標準化されていく。そういう意味で、概念化・言語化というのは、非常に重要なのだと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB30823476
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