くすりの事典 2021年版

  • 成美堂出版 (2020年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (1256ページ) / ISBN・EAN: 9784415328539

作品紹介・あらすじ

国内で医療用として承認・使用されている内服薬・外用薬・在宅自己注射液・漢方薬・抗がん剤、全6450品目の薬の名前と成分、効能、使用上の注意、副作用など、薬の最新情報を、3525点の最新実物写真とともに徹底解説。
気になる症状、主な病名からも探せる。
ジェネリック医薬品は一目でわかるようにGマークを標記。
いちばん詳しいくすりの最新知識。信頼の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 1256ページはある、分厚い本だ。
    広辞苑よりは軽い。
    B5版で、形態としては、
    現代用語の基礎知識に近いかも。

    本書はどういう層を対象としているのか。

    6450品目もの薬が網羅されている。
    オリジナル薬、オーソライズドジェネリック、ジェネリックと各々記載されていても、
    とにかくこんなたくさんの種類の薬を、
    処方されることはないだろう。

    記載内容は、現役の薬剤師向けではない。
    つまり専門書というレベルでもない。

    図書館とか健康管理室とかに置いておいて、
    必要な時に、処方された薬を知りたい人が見るのかな。

    調剤薬局に行くと、
    処方箋に対して、
    お薬手帳の記載内容の追加とか、
    薬の効能とかを記載した書類をくれる。

    それにドクターの説明、薬剤師の説明があれば
    十分だと思うが、
    説明を十分にしてくれないから、
    本書の需要があるのか。

    ⭐️いくつとかの評価は、専門外につき出来ない。

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