ピラティス大全 決定版!92エクササイズ

  • 成美堂出版 (2021年7月6日発売)
3.69
  • (3)
  • (5)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 101
感想 : 10
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784415329123

作品紹介・あらすじ

インナーマッスルを鍛え、しなやかな肉体をつくるピラティス。
その目的や基本動作、呼吸法、基本的な動作の「プレピラティス」、上級者向けの動きも含んだ「クラシカルピラティス」、効果的なエクササイズを組み合わせた「目的別ピラティスプログラム」などを収録。
左ページでは、エクササイズの目的や特に気をつけたいポイントを、右ページではエクササイズの手順を豊富な写真と文章で紹介。
基礎知識から効果的なエクササイズまで、そのすべてがわかる決定版。

みんなの感想まとめ

インナーマッスルを鍛え、しなやかな肉体をつくるためのピラティスを体系的に学べる内容が魅力です。特に、クラシカルピラティスの章が設けられていることで、さまざまな型が写真付きでわかりやすく紹介され、エクサ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 友人のレッスンを受けるようになってピラティスに興味を持った。ヨガより筋トレ効果が大きいので、私に向いているように思う。本書はピラティスの型の見本のようなものだが、いかんせん写真のカタログである。ピラティスは連続した動きに拠る一連のトレーニングである。動画でないとピラティストレーニングのイメージが掴みにくい。

  • ↓利用状況はこちらから↓
    https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00574768

  • クラシカルピラティスという章を設けて別に紹介しているのが良かった。

  • 一歩づつがんばりたい

  • ピラティスの様々な型が写真付きでわかりやすくまとまっている。意識すべき場所もわかる。
    実践して確認する、そして、また実践する。やってみよう。

  • 見開き2ページでポーズが紹介され、仰向け、四つん這い、座位、等に分かれたタブで索引されている。リファレンス本としてとても扱いやすい。

    スポーツクラブでレッスンに参加するようになったが、カタカナ専門用語を連発されてついていけないので、こちらの本で知識を補完。

    ヨガと違い、ポーズとってキープする事より、なめらかに動く事に重点を置いてる。凄く繊細な筋肉の使い方を要求される。

    社会人になって以来体幹を甘やかしていたのが見事にバレた。肋骨を引き上げる、柔軟だけでなく筋力をつける、といった所にピンときてるので、なんとか身につけたい。

    肩こりや腰痛を既に抱えている人は、先にリンパマッサージやファンクショナルトレーニングみたいなゆるめる系のワークを先にやり込んでおくとよい。

    ゴルフやダンスやスイミング等、ほかのスポーツ経験があり、パフォーマンスを高めたい人にはとても向いていると思う。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

パーソナルトレーナー 菅原順二
●すがはら・じゅんじ 1978年、東京都生まれ。法政大学卒業。法政大学ラグビー部でプレーした後、本場ニュージーランドへ渡ってクラブチームで2シーズンプレーする。現地のNew Zealand Institute Sports(NZIS)で学び、パーソナルトレーナーとしての活動を開始。帰国後、法政大学ラグビー部ヘッドコーチを務める。その後、体幹(コア)の重要性にいち早く注目し、ピラティスを習得。イタリア生まれのマスターストレッチをイタリアで学び、マスタートレーナーの資格を取得し、体幹トレとともに柔軟性を高める重要性を広げる活動を展開する。全米公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト。


「2017年 『最高に気持ちいい!硬いカラダがグーンと柔らかくなる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

菅原順二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×