1日1ページ、365日で世界一周

  • 成美堂出版 (2021年4月28日発売)
3.55
  • (5)
  • (3)
  • (10)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 182
感想 : 11
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784415329482

作品紹介・あらすじ

眺めるだけで旅気分。読めば、世界の地理に詳しくなれる!
世界各地から文化や産業、自然、民族、食などの面白い情報を集め、イラストや写真付きで紹介。
1日1ページ、1つのトピックスを読むことで、365日の世界一周をどうぞ楽しんでください。
オールカラー版。

みんなの感想まとめ

世界を旅する感覚を1日1ページで楽しめる本書は、各国の文化や歴史、自然、食に関する魅力的な情報が詰まっています。ページの上半分にはイラストや写真があり、下半分には興味深い説明が続くため、サクサクと読み...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 1日1ページ…とあるけど、楽しくて2日で世界一周してしまった。
    ページの上半分は、イラストや写実。下半分が説明という構成で、スイスイ読めてしまう。
    話題も歴史、自然、食…本当に様々。
    知らない国のことはもちろん、知っている国の豆知識も面白くて、家族に「ねー知ってる?」と何度話しかけたか…
    世界は広いな!とワクワクした気分になって、また旅行熱がアップしてしまった。

  • 世界の国々のトリビア集。へえへえということ請け合い。いっぱい興味深いことがありすぎて書ききれないが、ちょびっと載せるか。
    ・マカオはカジノのおかげで学費も医療費もただ。ブルネイもそうだけど、地下資源のおかげ。
    ・スリランカのコーヒー農園が1860年代にサビ病で壊滅。そこで紅茶が栽培されるようになり、生産量世界2位、湯っ出量世界1位に。
    ・サハ共和国の世界1寒い都市オイミャコン。1月の平均気温は-50°Cで、過去には-72°Cを記録。
    ・一人当たりのビール消費量世界1のチェコ。2018年の一人当たりの年間消費量は191.8L
    ・パルテノン神殿はカラフルな極彩色だった。
    ・セルビアに日本政府は2003年に無償資金協力。セルビアは東日本大震災の折、欧州1の義援金を寄せてくれた。
    ・チェコは兵士のスカーフから始まったネクタイ発祥の地。
    ・オーストリアの地名につくザルツは塩の町ということ。有史以前から岩塩の採掘が盛んだった。
    ・リヒテンシュタインでは防衛をスイスが代行し、警官が100人しかいない。
    ・デンマークでは国内発電量の約半分を風力発電でまかなう。
    ・人口一人当たりの電力使用量世界1のアイスランドは、水力発電と地熱発電ですべての電力需要をまかなっている。
    ・世界1暑い国ジブチ。夏季、ハムシーンという熱風が吹くと日中の気温は日向では65°C、日陰では50°Cになる。
    ・日本へのタコ輸出量トップはモーリタニア。タコの採り方は日本人が教えた。
    ・1958年のギニア独立の際、フランスはギニアの公共施設を破壊し、国土基本図を含む重要書類を持ち帰ってしまった。1977年、日本政府のODAにより派遣された40人の測量士が5年の年月をかけてギニアの新しい国土基本図を完成させた。
    ・アフリカ北東部アデン湾のジブチにアメリカ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、中国、日本などの国々が軍隊を派遣している。各国の商船を保護するため。
    ・プエルト・リコはアメリカの自治領。
    ・漁業が盛んなセントヴィンセントおよびグレナディーン諸島の首都キングスタウンの魚市場は1988年、日本の無償資金協力の一環で建築された。
    ・地球の中心から一番遠い山はエクアドルのチンボラン山。
    ・パラグアイの主要な輸出品の大豆は、日本人移民が栽培を始めたもの。
    ・コスタリカは軍部による政権奪取ができないように軍隊を持っていない。

  • 世界の国々の衣・食・住のほか、文化、歴史、社会情勢、経済、環境…等々、世界のマメ知識がいっぱい。
    知っていることもあったけれど、へぇ~そうなんだ!という話もたくさん詰め込まれていました。
    ページの上半分は写真、下半分は文章なので、サラサラッと読みやすかったです。

  • 世界の様々な事が書かれていて勉強になった。世界は広いなとワクワクした。

    台湾でレシートの裏が宝くじになってる
    ベトナムのマンゴーシャワー
    カナダがオーロラ1番見える可能性ある
    オイミャコンは過去に-72℃になった事がある
    スイスは高級時計メーカーが多い
    スウェーデンは、体内にマイクロチップを埋め込んでる
    ジブチが夏季ひなたで65℃くらい
    モロッコでサハラマラソンがある

    もっといっぱい書いてたけど自分の中で知識となったのはこのくらいかな?

  • 世界の観光名所や雑学等が好きなので購入。
    イラスト等ではなく写真で文章も多くなく、スラスラ読める本です。

  •  各国の「へぇ!」な知識が得られる。

  • [NDC]290.4
    [情報入手先]
    [テーマ] でーれーBOOKS2022/エントリー作品

  • 6月15日新着図書
    【世界の地理の魅力がぎゅっと詰まった本。365のトピックが紹介されていて
    プチ世界旅行が楽しめます。】
    タイトル : 1日1ページ、365日で世界一周 : オールカラー
    請求記号 290 : Id
    https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB28184578

全8件中 1 - 8件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

総合監修・井田仁康/1958年東京都生まれ。筑波大学人間系(教育学域)教授。社会科教育・地理教育の実践的研究を専門とする。著書に『世界を巡って地理教育 国際理解への扉を開く』(二宮書店)など多数、監修に『統計から見えてくる世界のミライ』(学研プラス)「もっと調べる 世界と日本のつながり(全5巻)」(岩崎書店)など。

「2021年 『SDGsでかんがえよう 地球のごみ問題(全3巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井田仁康の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×