しょくぶつずかん (じぶんでよめる)

  • 成美堂出版 (2021年3月8日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784415329765

作品紹介・あらすじ

『じぶんでよめる しょくぶつずかん』は、文字に興味を持ちはじめた子どもに、「しょくぶつ」をとおして、自分で本を読む楽しさを伝え、知的好奇心を引きだす図鑑です。
大切なお子さまへ、プレゼントしてはいかがでしょう。
幼児が聞いてもわかる徹底的にかみくだいたわかりやすい解説つき。ひらがな解説なので子ども自身でも読めます。
3~6歳向け。

みんなの感想まとめ

身近な植物を通じて、子どもたちの知的好奇心を育む内容が魅力の一冊です。特に3~6歳向けに設計されており、ひらがなでの解説が施されているため、子ども自身が読み進める楽しさを体験できます。図鑑には、お花屋...

感想・レビュー・書評

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  • 確かにこれは図鑑です。
    子供リクエストがあり図書館で借りたものの、子供見向きもせず。もうすぐ4歳。また機会があったら借りよう。

  • お花屋さんや道端で見かける身近な植物の名前や豆知識を学べる児童書。
    児童の読書能力を伸ばすことを目的としていますが、年齢を問わず植物学として勉強になる内容であること請け合いです。
    生活の中で見かけるあの花、あの植物、あの野菜の名前、全てわかりますか?
    3~6歳を対象にしているので全てひらがな表記ですが、沢山の図と名前がわかりやすく配置されており大人にとっても価値のある一冊。

  • 4y11m
    お散歩のおともに古書店にて。
    草花が好きな子どもなので、こちらの図鑑を購入。ポケット図鑑も良かったが、全て平仮名なので自分で読みやすい。大人が読んでも読み応えがある。
    「ママはどれがすきー?」など、図鑑を通して会話も広がる。移動や寝る前のお供。
    春夏秋冬にわけられているので、花と季節がリンクする。それが楽しいらしい。
    花壇も始めた。興味を広げてもらえたら嬉しい

  • 3歳くらいの文字に興味を持ち始めた頃から幼稚園くらい。カタカナにもひらがなの読みが振っている。

    はじめて図鑑を手にするお子さんにという愛情を感じられた。
    花の写真の目線が、ちびっ子の目線ぽい。子どもたちに馴染みのある花や雑草を四季に分けて紹介する。
    白地にスッキリとしたレイアウト。
    花の仕組みも写真やイラストを見ながら自然に入ってくる。

    ・マーガレットの解説
    「はなをちぎって、「すき」か「きらい」かをうらなう、「はなうらない」という、あそびがあります」←かわいい~
    ・やぐるまぎくの“やぐるま”の概説に鯉のぼりイラスト。勉強になった!
    ・おおいぬのふぐり、ほしのひとみとも呼ばれているらしい。ロマンチックより下世話が勝ったのか。
    ・さくらが沢山紹介されている。
    ・2色のオシロイバナがある!
    ・あやめと、はなしょうぶと、かきつばたの違い
    ・ねこじゃらしは、いぬころぐさ
    ・それぞれの植物の名の由来が、大人も楽しめる。
    ・観葉植物、野菜、果物、世界の不思議な植物
    ・この図鑑を読んだちびっ子の世界が広がりそう。

  • 3歳になった時にひらがなが読めるようになったのでプレゼント。
    まだ文字を読んでいるだけで意味が入ってこないようなので、親が説明しながら読んでいます!笑
    外で花を見つけると写真を撮って、帰ってこの図鑑で探してみるのが楽しいようです。

  • 3歳2か月
    一緒に見ていたら、「これはちょっと難しい」言われてしまった!
    あまり草花に興味がないのかな。
    ただ、私は楽しめました。もう少し大きくなって草花に興味が出たら借りてみようかな。

  • レイアウトは大人でも惹かれるようなお洒落な感じで読みやすいのですが、内容も結構落ち着いていて大人っぽい。
    これを読めるなら、もっと掲載数が多いneoだのmoveだのも読めるんじゃないだろうか。
    うちの子も1歳の時には、その手の図鑑も集中してほぼ最初から最後まで読んでた。
    一気に読まなくても拾い読みも楽しいし。
    でかい図鑑を自分で引っ張り出してページをめくって読んでいる。

    逆に初めて写真系の本を読む子にはちょっと字もページも多いし、退屈かも。

  • 品種の網羅性は低いですが、写真が大きく、余白も多くて読みやすいです。知りたいものを調べる図鑑というよりは、これで見たものを公園や土手で探す、という感じかな。

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