こわい おはなし あかい さんりんしゃ

  • 成美堂出版 (2021年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784415329901

作品紹介・あらすじ

ある朝、突然現れた女の子。不安はやがて恐怖へ――。
どこか懐かしさのあるお話ながら、新鮮さもある怖い絵本。
怪談入門にもおすすめ。

みんなの感想まとめ

不安から恐怖へと変わる独特の体験を描いたこの絵本は、懐かしさと新鮮さを兼ね備えています。赤い三輪車に乗った女の子が登場し、彼女の存在が日常の中に潜む恐怖を引き出します。読者は、いつも通る道での不気味な...

感想・レビュー・書評

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  • めっちゃこわい
    夜寝れないぐらい。
    現実で起きたらどうしようと考えてしまう。

  • いつも通る道で、知らない女の子が三輪車に乗っていた。その子が言った「ねえ、どこ行くの?」僕は答えた「学校だよ」〟〝学校が終わると、さっきの子がいた。 「どこ行くの?」「家に帰るんだよ。もう、ついて来るなよ」〟着ている服も三輪車も赤いおかっぱ頭の女の子が、僕のそばを離れず何処までもついて離れない・・・きいこ、きいこ・・・。スイミングスクールのトイレのドアの上から覗き込まれ「ねえ、どこいくの?」この怖さに怖気を震う、こわ-いお話し。 この絵本を見た子どもが、悪い夢を見なければよいのですが・・・。

  • ひぃ~っ!こわい~っ!

    しばらく、赤いさんりんしゃを見たら逃げたくなります(笑)
    こわいはなし大好きな小学生に人気です。

  • 怖い

  • 行き先を答えないとしつこく付いてくる。簡単なロジックではあるけど、であるからこそゾクッとする。
    ノックが徐々に登っていって覗き込んでくる、っていうのはなかなか怖い描写だった。
    文:犬飼由美恵、絵:中島梨絵

  • 赤い三輪車に乗った女の子に
    「どこに行くの?」と聞かれて答えたら、
    行く先々で現れては同じことを聞かれる。
    エンドレス。

    三輪車のきいこきいこ、という独特の音も怖いけれど、
    逃げようとすれば追い詰められ、
    行き先を答えれば永遠に付き纏う。

    ありそうで地味に怖い。

  • こわ〜〜((((;゚Д゚)))))))
    トイレで天井が空いている個室は入れない(汗)

  • 学校、帰り道、スイミング、トイレ、答えたら姿は見えなくなったけれど

  • 怖い話シリーズ…?

    怖い!

  • ついてくる。
    ただ、ついてくる。

    それだけが、こんなにも怖い。

  • 典型的なこわいはなし。決して目新しいものではないけれども、だからこそ多くの人を怖がらせるとも言えるだろう。小学生には充分過ぎるくらいに怖いのではないだろうか。

  • デザイン/山形まり

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