ぜんぶわかる 高齢者のからだと病気

  • 成美堂出版 (2021年12月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784415330808

作品紹介・あらすじ

加齢によるからだの変化と高齢者のからだの特性、高齢者の病気のしくみ・治療法をビジュアル解説。
すぐ使える、ケアに役立つ情報が満載。
オールカラーのイラスト図解だからスラスラ読める。

感想・レビュー・書評

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  • カラーのイラストで、体のこと全体を把握するのにはとてもいいと思います。臓器のイラストは、とてもわかりやすいです。

  • 491-A-

  • 493/セ/

  •  高齢者のからだの特性、脳神経系、心臓・血管、呼吸器、消火器、内分泌・代謝、その他の項目で、図表入り、簡潔・丁寧な説明が。秋下雅弘監修「高齢者のからだと病気」、2022.1発行。①老化とは、加齢で全身機能が衰え、死に至るプロセスのこと。高齢になればなるほど、加齢変化の個人差は大きい。②低栄養に陥りやすい(免疫機能も低下する)BMIは、25未満~18.5が標準だけど、高齢者は20未満で低下と判断。③高齢者では入院治療や手術もリスクとなる。また、薬の有害作用が出やすくなる(代謝機能低下で薬が効きすぎる状態に)

  • 3月新着
    東京大学医学図書館の所蔵情報
    http://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003595558

  • 【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
     https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/462506

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著者プロフィール

東京大学大学院医学系研究科教授

「2020年 『シリーズ超高齢社会のデザイン 老化と老年病』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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