語れるようになる 仏像のみかた

  • 成美堂出版 (2022年5月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784415330921

作品紹介・あらすじ

運慶や快慶に代表される名仏師が手がけた仏像など、絶対に参拝したい至宝の数々を、写真とイラストで紹介。プロフィール・印相・台座・光背・持物など仏像鑑賞のポイントも詳しく解説。
『至宝の仏像図鑑』では、飛鳥時代から鎌倉時代にかけて造像され、長きにわたって日本人に篤く信仰されてきたありがたい仏像を一挙公開。
楽しみ方がよくわかる、はじめての仏像ガイド。

感想・レビュー・書評

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  • (仏教を信じてもいない人間として)仏像を理解するには多くの基本的な知識を浅いながらも持っていることが大切。仏教のこと見る仏像の制作時の時代背景、作者のこと、収蔵されている寺社のことなど...
    この本は、仏像に関して素人が知っておくと理解を深められるであろう情報を満載している。(それでも全てを網羅しているわけでもない)

    何度か、読んで理解を深めてゆきたい。仏像に対峙したときの受ける印象が変わるのだから。

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著者プロフィール

1949年、兵庫県姫路市夢前町生まれ。東北大学文学部宗教学科卒。宮沢賢治研究会『賢治研究』編集委員(2023年から編集長)著書は『宮沢賢治の誕生』(中央公論新社)、『イーハトーブ悪人列伝』(勉誠出版社)、『全品現代語訳 法華経』(角川ソフィア文庫)、『日本史年表』(朝日新聞出版)など多数

「2023年 『猫と笑いに銀河 宮沢賢治ユーモア童話選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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