野菜は“半分調理で保存”が大正解!作りきらないつくりおき

  • 成美堂出版 (2024年7月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784415334202

作品紹介・あらすじ

「野菜を多めに購入した」「調理の際に少し余った」というようなときに、簡単な下ごしらえをして保存しておきましょう。
食事作りのついでにやっておくくらいの気楽な気持ちでできるので、忙しい人にこそ、おすすめしたいのです。
何日も同じ料理を食べ続けなくてよく、下ごしらえ済みだから当日の調理もすぐ完成。半分調理のつくりおきはこれからの新定番です。
ふだん使いの12種類の野菜を選び、それぞれに最適な「作りきらないつくりおき」の方法を紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 不思議なタイトルだなと思って読んでみた本ですが、こんな使い方もあるんだと驚きでした。最近高い野菜もあるので試せるレシピは多くないけれど、食べてみたいと感じるメニューがたくさん。野菜自体に下ごしらえを施すことで、こんなにも使い勝手の良いものになるだなぁと。野菜の項目ごとに料理も掲載されているので、見やすかったです。写真も鮮やか!何品かチェックして、挑戦してみたいです。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000071993

  • 投票フォーム【建築・食・暮らし】No.32

  • 野菜の下拵えは、切って塩を振っておくものが多い。

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著者プロフィール

料理研究家。食生活アドバイザー、野菜ソムリエの資格を持つ。米国、英国に約8年間在住した後、料理研究家のアシスタントを12年勤めて独立。季節感を大切に、体にやさしい食べ方、誰にでもおいしく作れる料理作りが大人気。雑誌や書籍でのレシピ提案のほか、テレビ出演、企業の商品開発やSNS運用、レストランのメニュー開発などでも活躍中。

「2023年 『消化器内科医が教える 体と心を“強く”する鉄活BOOK 貯蔵鉄を増やすおいしいレシピ62』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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