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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784415400167
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
身の回りの整理整頓に悩む人々に向けた実用的なアプローチが魅力の一冊です。読者は、収納のノウハウだけでなく、センスを磨くことの重要性にも気づかされます。片付けの方法やアイデアが豊富に紹介され、特にトレイ...
感想・レビュー・書評
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この本を買った頃から
もう二十年近く経った
んだなあ。
当時一人暮らしの私の
部屋に遊びにきた先輩
がこの本を見つけて、
へえー綺麗にしようと
いう志はあるのねーと
笑ってたのをいまでも
覚えてます。
あの頃からなにもかも
変わりましたが、
身の回りがスッキリと
片づかないことだけは
変わりません(涙
これは必要そうだなと
棚に並べておいたけど、
けっきょく使ってない
ような道具を一掃する
だけでも違うのかな。
そしてやはりトレイや
カゴを活用してサッと
片づけられる環境作り
ですね。
しかしやっぱりモノが
多すぎるんだろうなあ。
目指せ、ミニマリスト!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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5552さん、こんばんは~♪
先日はコメントありがとうございました!
この本、私の痛点です(笑)
特に第2章と6章がグサグサきまし...5552さん、こんばんは~♪
先日はコメントありがとうございました!
この本、私の痛点です(笑)
特に第2章と6章がグサグサきました。
脱いだ洋服、つい椅子の背にかけてしまうし、水切りカゴに入れっぱなしもよくやります。
ダイニングテーブルで、あれこれしちゃうのもそうです。
私って、めんどくさがり屋だったんですね!
今まで気づかなかったなんて!
そしてモノに愛着を持ちすぎて捨てられない。
特に本と洋服がだめですね~。
他の本についても、こちらに書かせてくださいね。
「脳は膨大な情報を忘れるのがお仕事」なんですね。
本の二冊買い、二度借りしても大丈夫なんだと理解しました(笑)。
そして、またまた可愛いネコちゃん本も!
『こねこのたれめ』
ネコちゃん本が並んでる自分の本棚を開いては、ムフムフってしてます♪
あ、あといつかお話したいなと思ってたんですが、
私も「すいか」一番好きなドラマです。
夏になると必ず見ます。
とりとめのないことを長々と、すいません。
ではでは~(^^)/2018/04/04 -
杜のうさこさん、コメントといいね!ポチをたくさんありがとうございます!
そちらの本棚でのお返しコメントもありがとうございました。
こ...杜のうさこさん、コメントといいね!ポチをたくさんありがとうございます!
そちらの本棚でのお返しコメントもありがとうございました。
こちらの本はさっと読めました~☆
ちょっとしたことが「めんどう」で家の中が雑多な印象になってしまうのだと痛感しました。
でも読んでる間、読んでしばらくは「やるぞ!」モードだったんですが、真性めんどくさがりなので実行できずじまい(^^;
あったかくなってきたので動くにはいい季節なんですけどね。
でも例に出した「めんどくさい」は私だけじゃなかったんですね~。ちょっとほっとしました。
モノにあふれる現代では「捨てグセ」をつけないとすぐにモノに溢れてしまう。循環が大切ってことかな~と思いました。
『名前が出ないがピタッとなくなる覚え方』での「脳は膨大な情報を忘れるのがお仕事」という言葉にもほっとしました。私もDVD の二度借りをしてしまい観ている途中でハッと気づく事があります。でも自分を責めないで「大丈夫、大丈夫」と思うことも大切なのだとか。
ねこの写真集はそれこそ星の数ほどありますよね!コンセプトも様々で楽しいです♪
おお!『すいか』ファンでらっしゃるんですか!素敵なドラマですよね~(^-^)/
思い出すだけでフワフワとした幸せな気分になります。
おはなし楽しかったです。
またいつでもお越しください♪
2018/04/04
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購入し、2010年頃読了、処分。
★だけ当時付けてあった。 -
なんか一番納得いく片付け本でした!そして、我が身にも心得がある、、、
センスのない雑貨はガラクタ
なるほど。たしかに。自分ちではわからないのに、人の家に行ったときにたしかに思う、、、わかる。
そして、収納のノウハウよりもセンスを磨けば部屋がかっこよくなる。
これも納得しすぎる。とてつもなく綺麗に収納されてても百均のカゴ丸出し、、、とか、オシャレじゃないよなぁ。と。まぁ、片付いてるんだからいいんだろうけど、なんかゴールっていうのとは程遠いんだよなぁ、と。
この著者の納得づくの言葉に唸りました。 -
収納に完成形はない きれいになった→お茶にしよう!→片付かない→モノが動く家は家族が元気な証拠
生活するうえで大事なことは今を生き生きと過ごすこと
センスのない雑貨はガラクタになる
何でも頻度順に並べると自然と不用品は集まる
モノのブロック置き→トレイを置いておきそこへ小物
隠し部屋→ほかの部屋が片付く
何が面倒なのか?
洗濯物たたみ、アイロンがけ、脱いだ洋服、→ソファへ置いたまま
季節衣類の入れ替え、着なくなった洋服、スカーフ・ベルトが散乱、アクセサリーをケースへ戻す
冷蔵庫内
鍋、フライパン、食事の片づけ
洗った食器を棚へ
お弁当グッズ、使わない食器
玄関の靴、リビングで着替える家族
食卓に大量の書類、カウンターがモノだらけ
布団の上げ下げ
丈夫な空き箱一時保管
引き出しがグチャグチャ、モノの指定席つくり自体が面倒
郵便物の整理、子供のプリント類、名刺の整理、
子供の写真、おもちゃの管理
いつかいるかもしれないモノ(包装紙、紙袋、電池、ボタン、ネジ…)
使った文具を誰ももとに戻さない
手紙、年賀状
①揃える②立てる③集める④まとめる
色のトーンを揃えると部屋は広く見える
立てることで見やすく取り出しやすく ペーパー類はとにかく立てる タオル、ハンカチ、クロス類
オフシーズンの寝具を立てて収納
モノを使うときと場所ごとに集めることが不可欠
玄関(ボールペン、カッター、はさみ、タオル)
トイレ(カレンダー、鏡、時計)
洗面所(基礎化粧品)
集める→整理 まとめる→整頓 分類とまとめを常に意識
飾り物、置物→旬を厳選 取り替え
ゴミのまとめ→片づけの手間は半分
使わないけど捨てられない→居座りもの→箱にまとめ押入れの奥へ→時が経てば「何でこんなものをとっておいたのかしら」
何でもメモできるマイノート ショッピングノート→購入日、品名、価格、購入店→これから増えていくモノのリスト→処分しやすくなる
カムフラージュ収納 ファブリック(布)とグリーン おもちゃ→藤カゴへ入れ布
本来光っているモノを光らせる 誘目性→尋常でないものが真っ先に目につく
実用とインテリアを兼ねたカゴ収納
スカーフ、ベルト、バッグ、小物→出しっぱなしでもショップ風
ストーブ→布をかけて夏場は飾り台
リビングだけはがんばる
写真を収納にも活用 子供の作品→作品と子供の写真
片づけ癖→月1回の掃除でもきれい
前日の準備で朝食の支度は10分
家族が自分の持ち物に責任→家庭内自立
リビングへ何を持ってきてもいいが持ち込んだモノはすべて持ち帰る リビングは家族共有のモノのみ
郵便物→ビデオケース4ケをまとめてつける→それぞれ個人が処分
家事は小さな作業の積み重ね→まとまった時間がなくてもできる 合い間家事
使い捨てポリ手袋→料理の効率化、ついでに掃除→そのまま処分
引き出しの中に厚紙で仕切り→取り出しが簡単
料理メモ→食べたいものリスト化☆常に具体的に考えること
新聞、不要紙→受け皿をつくり、その日のうちに処分
モノを卒業 使わなくなったモノ 新陳代謝
収納はエンドレスだから頑張り過ぎない -
めんどくさくても読みやすい
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なんとなく身の回りにモノがあふれてしまう言い訳の例がたくさん挙がっているので、誰でもどれかにあてはまるだろう。で、こういう人はこういう片づけ方をしてみたら?と提案してくれる。 収納の専用部屋を作りましょうなんてムチャだよっていうのもあるけど、簡単に取り入れられそうな方法もあるので一読する価値はあるかと。 ところどころ、見開きでいらないイラストあり。
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特に目新しい情報はなかった気がするけど、確認で読むには情報もたくさんなのでイイとは思います。
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Tシャツなど、たたんだあと立てて収納・・・役に立った。
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こうなっちゃいけないよって思わせられる、収納術でした。
板垣康子の作品
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