めんどくさがり屋さんの収納術 (成美文庫)

著者 : 板垣康子
  • 成美堂出版 (2007年4月発売)
3.11
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415400167

めんどくさがり屋さんの収納術 (成美文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 収納に完成形はない きれいになった→お茶にしよう!→片付かない→モノが動く家は家族が元気な証拠
    生活するうえで大事なことは今を生き生きと過ごすこと

    センスのない雑貨はガラクタになる
    何でも頻度順に並べると自然と不用品は集まる
    モノのブロック置き→トレイを置いておきそこへ小物
    隠し部屋→ほかの部屋が片付く

    何が面倒なのか?
    洗濯物たたみ、アイロンがけ、脱いだ洋服、→ソファへ置いたまま
    季節衣類の入れ替え、着なくなった洋服、スカーフ・ベルトが散乱、アクセサリーをケースへ戻す

    冷蔵庫内
    鍋、フライパン、食事の片づけ
    洗った食器を棚へ
    お弁当グッズ、使わない食器

    玄関の靴、リビングで着替える家族
    食卓に大量の書類、カウンターがモノだらけ
    布団の上げ下げ
    丈夫な空き箱一時保管
    引き出しがグチャグチャ、モノの指定席つくり自体が面倒
    郵便物の整理、子供のプリント類、名刺の整理、
    子供の写真、おもちゃの管理
    いつかいるかもしれないモノ(包装紙、紙袋、電池、ボタン、ネジ…)
    使った文具を誰ももとに戻さない
    手紙、年賀状

    ①揃える②立てる③集める④まとめる
    色のトーンを揃えると部屋は広く見える

    立てることで見やすく取り出しやすく ペーパー類はとにかく立てる タオル、ハンカチ、クロス類
    オフシーズンの寝具を立てて収納

    モノを使うときと場所ごとに集めることが不可欠

    玄関(ボールペン、カッター、はさみ、タオル)
    トイレ(カレンダー、鏡、時計)
    洗面所(基礎化粧品)

    集める→整理 まとめる→整頓 分類とまとめを常に意識
    飾り物、置物→旬を厳選 取り替え

    ゴミのまとめ→片づけの手間は半分
    使わないけど捨てられない→居座りもの→箱にまとめ押入れの奥へ→時が経てば「何でこんなものをとっておいたのかしら」

    何でもメモできるマイノート ショッピングノート→購入日、品名、価格、購入店→これから増えていくモノのリスト→処分しやすくなる

    カムフラージュ収納 ファブリック(布)とグリーン おもちゃ→藤カゴへ入れ布

    本来光っているモノを光らせる 誘目性→尋常でないものが真っ先に目につく
    実用とインテリアを兼ねたカゴ収納
    スカーフ、ベルト、バッグ、小物→出しっぱなしでもショップ風

    ストーブ→布をかけて夏場は飾り台
    リビングだけはがんばる
    写真を収納にも活用 子供の作品→作品と子供の写真

    片づけ癖→月1回の掃除でもきれい
    前日の準備で朝食の支度は10分

    家族が自分の持ち物に責任→家庭内自立
    リビングへ何を持ってきてもいいが持ち込んだモノはすべて持ち帰る リビングは家族共有のモノのみ

    郵便物→ビデオケース4ケをまとめてつける→それぞれ個人が処分

    家事は小さな作業の積み重ね→まとまった時間がなくてもできる 合い間家事

    使い捨てポリ手袋→料理の効率化、ついでに掃除→そのまま処分
    引き出しの中に厚紙で仕切り→取り出しが簡単
    料理メモ→食べたいものリスト化☆常に具体的に考えること

    新聞、不要紙→受け皿をつくり、その日のうちに処分

    モノを卒業 使わなくなったモノ 新陳代謝

    収納はエンドレスだから頑張り過ぎない

  • めんどくさくても読みやすい

  • 収納の常識や、「~しなきゃ」と構えずに、ライフスタイルに合わせて自分なりの収納方法を見つけましょうといった内容。

    第2章でどういうことがめんどくさいか、様々なパターンが紹介されているが、その解決方法は別の章の何ページを参照となっているので、いちいちめくるのがめんどい。

    というわけで、解決方法のみを読んで、自分の困っているポイントと自分のライフスタイルにあった方法を取り入れるが吉?

    揃える…形、大きさ、高さ、色、材質
    集める…使う時、使う場所に集める
    まとめる…同じようなものはまとめて置く

    もう使わないけど捨てられないもの⇒現役の使っているものから分離する。
    日々使うものがゆったり収納できて使いやすく、使わないものが捨てやすくなる

    寝る前5分と週1の片付け…床の上にモノを置かない、翌日の準備

    クローゼットは頻度の順に一方通行…使用頻度の低いものがもう一方、奥にたまる

    家事の時間コースを決めてすき間時間に組み込む…5分家事、10分家事、15分家事他

  •  なんとなく身の回りにモノがあふれてしまう言い訳の例がたくさん挙がっているので、誰でもどれかにあてはまるだろう。で、こういう人はこういう片づけ方をしてみたら?と提案してくれる。 収納の専用部屋を作りましょうなんてムチャだよっていうのもあるけど、簡単に取り入れられそうな方法もあるので一読する価値はあるかと。 ところどころ、見開きでいらないイラストあり。

  • 特に目新しい情報はなかった気がするけど、確認で読むには情報もたくさんなのでイイとは思います。

  • Tシャツなど、たたんだあと立てて収納・・・役に立った。

  • こうなっちゃいけないよって思わせられる、収納術でした。

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