ゆたかに生きる パトリス・ジュリアン流ライフスタイル (sasaeru文庫)

  • 成美堂出版 (2008年1月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784415400402

感想・レビュー・書評

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  • 碓井陽子さんの翻訳がわざとらしいくだけた話し方になっていて読みずらく、内容が頭に入りにくかった。
    浮気をしたあと離婚したなんとか仁之助さんはこの本を読んで文体を参考にしたのかも(笑)

    真面目な話、この本からヒントをもらって人生を改善できる人は少ないだろう。
    この本で人生が変わる人は読まなくても大丈夫な人だろう。
    この本は中途半端な質問で読者自身に気づきを与えようとしているが質問が浅くて刺さらない。
    読むのは時間の無駄だと感じた。
    なんで日本で翻訳本が出版されたのか謎。

  • フランス大使館文化担当官としてアフガニスタン、ポルトガル、タイに渡った後、来日しレストラン経営も手がける等、様々な活躍している筆者に興味を持ち、購入してみました。日常の中で心豊かに生きるにはどうしましょう?という問いに、ジュリアン氏が語りかける形式で答えてくれます。読みやすいです。衝撃的な内容は殆ど無い薄味の本ですが、印象に残っているのは、一番自分にとってのシェフは自分自身であるということ。住まいは心が現れるということ、というアイデアで納得しました。(厚さにしては少し内容が薄いけれど)楽しめます。

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著者プロフィール

1952年、モロッコ生まれのフランス人。ライフスタイル・デザイナー/料理家/エッセイスト。1988年、フランス大使館文化担当官として来日。東京日仏学院副学院長を経て、複数のレストランのオーナーシェフを務めたのち、2003年に「パトリス・ジュリアン ライフスタイルデザインオフィス」を設立。一時フランスに帰国していたが、2014年、4年半ぶりに日本を拠点に活動を再開した。ビストロやカフェブームのパイオニアとして知られているだけでなく、商品開発、プロデュース、ハウジング、講演、執筆、ワークショップなど、多岐にわたる活動をしている。著書は50冊を超え、代表作には『生活はアート』(幻冬舎文庫)がある。近著は『パトリス・ジュリアンのおつまみ~気軽に楽しめるおしゃれなフレンチスタイル~』(ワニブックス)。

「2015年 『ライフレシピ Recettes de Vie フランス流「シンプルで豊かな暮らし」を手に入れる30のレッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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