結果を出して定時に帰る時間術 (sasaeru文庫 こ 2-1)

著者 :
  • 成美堂出版
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本棚登録 : 434
レビュー : 85
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415400617

作品紹介・あらすじ

「一日24時間じゃ足りない!」「もっと時間があれば…」ちょっと待って!本当にそうでしょうか?どんなに時間がたくさんあっても、充実していなければ意味がありません。むしろ時間がたくさんあったほうが、うまく使うのは難しいのです。限られた時間を有効に使って、あなたの「人生の時間」を、もっと充実させましょう。

感想・レビュー・書評

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  • 昨今、働き方改革が叫ばれているが未だ長時間労働をされられている人。部下の評価を残業時間の多寡でしか見ていない上司。一度この本を読んでみてアタマが切り替わらないようなら重症!

  • 「ワークライフバランス」
    私生活の充実により結果的に仕事の質と効率が高まる相乗効果
    「1時間でも1分でも早く会社を出ましょう」
    締切効果
    ワークとライフのどちらにも際限なく時間を使うと破綻する

    「仕事がはかどらないのは仕事ばかりしてるから」
    至言ですね。
    インプットがないからアウトプットに幅がなくガス欠になる。
    アウトプットに時間をかけずインプットしたものを素早く吐き出す訓練やと思います。

    「いい人材が入って来ないので採用費がかさむ」
    「優秀な人材が辞めていくので育成費が無駄になる」
    賢い人なら仕事で成果を出さないと自分の市場価値が上がらないと知ってます。
    仕事で成果を出そうと思ったらインプットがないとアウトプットでガス欠になります。
    インプットしっかりしようと思ったら残業はリスクやってようやく雇用者も気づいてきたとのことです。

    結局ワークライフバランスが徹底されてない会社や役所は「いい人材」から敬遠されて「優秀な人材」に逃げられるということです。
    それは「いい人材」や「優秀な人材」の市場価値が高く、すでに現在いい会社やいい役所に集まっていることの裏返しでもあるように思います。

  • 制約、おしりをきめる。
    コミュニケーションをとっておく。
    すぐやる。

  • 何年か前に読んだものの再読。仕事を効率よく終わらせて、仕事だけの人生とはサヨナラするための実践的な方法が紹介されている。どれも始めてみれば効果ありそうなものばかり。その点は、良いとして、何となく引っかかるモヤモヤがあった。読後、思い付いたのは著者がいわゆる「意識高い」人だからだろうという結論に達した。

  • ・結構参考になることが書いてあった。
    ・読書メモを紙で残した。

  • 女性ならではテキパキ

  • ワーママ向けかと思いきやそうでもない本。ワーママに限らず誰でも定時でかえろうという主張には賛成。とりあえずこの本を片手に旦那さんに交渉をするには役立ちそう。
    定時で帰ることでインプットの時間がふえて、効率が上がったりアイディアがでるという話は納得。
    でも定時で帰るための具体策は少なく、ある意味精神論的な話だった気がした。

  • ライフワークバランスとは、私生活が充実することにより、結果的には仕事の質と効率が高まるという相乗効果が起きて、どちらもうまくまわる状態をつくることです コミュニケーションが仕事の効率を左右する 残業をやめたら、人生もうまくいく 好感を持たれる魔法のワード 

  • 忙しいから、〜できないってもう言わない!ワークとライフは相乗効果☆

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