心がスーッとなるブッダの言葉 (成美文庫)

  • 成美堂出版
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レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415400884

感想・レビュー・書評

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  • たくさんの言葉がこころに染みました。
    優しい気持ちにそして冷静になれる本だと思います。

  • わかりやすい。文体もたんたんとしています。

  • なにもかもうまくいかなかったとき、自分に生きていいる意味がないと感じていた時に出会った本です。

    「なぜ生きているのか」考える意味のないことは考えない。
    あまりにあっけなすぎて、かえってすっきりしました。

    自分を苦しめているのは自分自身。
    この言葉に、初めは「違うよ!!」と思ったけれど、冷静に考えてみればごもっともなことでした。

    つらくなってきたり、自分が分からなくなってきたりした時、何度も読み返しています。

  • 悩みに対してかなりドライ(合理的)に答えているような内容。だから、悩んでいる人の心にとってすべての言葉が腑に落ちることは無いかもしれないけど、2回目以降読み返すと自分の内にストンと入ってくることが多くなる。

  • とても読みやすくてわかりやすいので、かえって価値がわかりづらい本ですが、実は、著者のこれまでに出している本の中でも、スマナサーラ氏の膨大な著書群の、ほんの一部の本にしか書かれていなかった内容などが、バランスよく収められています。しかもよみやすくコンパクトなので、スマナサーラ氏の初期仏教への入門書としてはベスト3くらいに入れてもよいくらいお薦めです。

  • 生きることを受け入れられる本。

  • 妄想は自我の幻覚である。

著者プロフィール

スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。スリランカ仏教界長老。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)の講師を務めるほか、NHK教育テレビ「こころの時代」などにも出演。『くじけないこと』 (角川SSC新書)、『執着しないこと』(中経出版)、『怒らないこと』『生きる勉強』(以上、サンガ新書)など著書多数。

「2017年 『ためない生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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