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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784415401140
みんなの感想まとめ
座禅の実践を通じて心の平穏を得る方法を提案する本で、著者は医師でありながら座禅にも深い理解を持っています。難解な教えが多い中で、彼のアプローチは実践しやすく、日常生活に取り入れやすい点が魅力です。具体...
感想・レビュー・書評
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お坊さんが書いた座禅の本はどうも分かりづらい。よっぽどじゃないと実践する気にはならない。本業を他の分野に持ってる著者は医師である。なかなか座禅にも精通していて僧侶そのものです。彼が勧める座禅は下界のわたくし達にも無の境地に近いものがあじわえるのではないかと希望を与えてくれるのです。実践したくなりました。
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簡単な座禅のやり方を記した本。
詳細な内容は同じ著者の本と重複するところが多い。
諸行無常はいいことだけでなく、悪いことも続かないという意味だ、という部分が役に立った。 -
呼吸をゆっくりすると、セロトニンが分泌されるそうです。
ゆっくり呼吸することを心がけようと思いました。
「すべてはよくなる」「困ったことは起こらない」って、本当に魔法の呪文で、いろんな人が同じことを言っていますよね。
「光の坐禅」など、イメージを喚起する坐禅の方法は知りませんでした。
坐禅の本は数冊読みましたが、具体的なやり方など分かりやすくてよかったです。 -
座禅の簡単な方法が記載してある。
まず座禅を始めるの入門書として良書である。
その他の内容は前書とほぼ同じである。 -
座禅についての本。2009年。医者の視点を加えて座禅について教えてくれる。「足心呼吸」という呼吸方法が大いに参考になった。イメージとして、足の裏から息を吸い込み、おへそのしたに呼吸がたまり、きれいな空気が全身をめぐったあとに、古い空気が再び足の裏からでていく、というもの。椅子に座っているときにも座禅と同じ効果をもたらしてくれる呼吸法であり、忙しいビジネスパーソンでも昼休みあたりにできそう。
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