医者がすすめるやさしい座禅 (成美文庫)

著者 :
  • 成美堂出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415401140

感想・レビュー・書評

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  • 呼吸をゆっくりすると、セロトニンが分泌されるそうです。

    ゆっくり呼吸することを心がけようと思いました。

    「すべてはよくなる」「困ったことは起こらない」って、本当に魔法の呪文で、いろんな人が同じことを言っていますよね。

    「光の坐禅」など、イメージを喚起する坐禅の方法は知りませんでした。

    坐禅の本は数冊読みましたが、具体的なやり方など分かりやすくてよかったです。

  • 座禅の簡単な方法が記載してある。
    まず座禅を始めるの入門書として良書である。
    その他の内容は前書とほぼ同じである。

  • 座禅についての本。2009年。医者の視点を加えて座禅について教えてくれる。「足心呼吸」という呼吸方法が大いに参考になった。イメージとして、足の裏から息を吸い込み、おへそのしたに呼吸がたまり、きれいな空気が全身をめぐったあとに、古い空気が再び足の裏からでていく、というもの。椅子に座っているときにも座禅と同じ効果をもたらしてくれる呼吸法であり、忙しいビジネスパーソンでも昼休みあたりにできそう。

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著者プロフィール

1935年、静岡県清水市生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了。ニューヨーク州立大学大学院助教授、浜松医科大学教授を経て、現在、同大学名誉教授。医学博士。テレビ、ラジオ、全国の講演を通じて、心と体の健康に関する幅広い啓蒙活動を積極的に行っている。主な著書に『責めず、比べず、思い出さず─禅と大脳生理学に学ぶ知恵』(コスモトゥーワン)、『長生きしたけりゃ、医者の言いなりになるな!』(朝日新聞出版)、『うつもボケも寄せつけない脳とこころがホッとする健康学』ほか多数。

「2016年 『夫の存在が妻の寿命を縮めている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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